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【産経新聞コラム・台湾有情】 夢のお告げで“里帰り”した日本兵の神像…取材もお告げだった!

南部の台南市で祭られている旧海軍の杉浦茂峰兵曹長(死後、少尉)の神像が先月、故郷の水戸市に“里帰り”した際の取材は、思えば偶然の連続だった。 日本人の夢枕での「お告げ」がきっかけという計画を知ったのは、出発の2日前。知人 …

群馬県伊勢崎市議会が「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を可決!

9月30日、群馬県伊勢崎市議会の9月定例会において「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を賛成多数で可決した。 この意見書を提出したのは「伊勢崎のジャンヌダルク」こと伊藤純子議員(伊勢崎市議会「正論の会」会長)。7月 …

東武鉄道の特急スペーシア塗装の自強号が台湾鉄路にお目見え

東武鉄道と友好鉄道協定を締結している台湾鉄路は3日午前、東武鉄道の特急「日光詣スペーシア」デザインの車両をお披露目し、運行を開始した。 友好協定を結ぶ両社は、お互いの特別塗装をラッピングした車両を走らせており、東武鉄道で …

高雄の国立中山大学で「李登輝政府研究センター」が発足

台湾南部の名門校として知られる高雄市の国立中山大学にこのほど「李登輝政府研究センター」が設置され、本日午前、李登輝総統ご夫妻も出席して開幕式典が行われた。 「李登輝政府研究センター」は、退任総統の名前を冠した大学の学術部 …

朝日新聞社説「中台関係 圧力は解決を遠ざける」

台湾に対する中国・習近平(シーチンピン)政権の圧力が増している。 カナダでの国際民間航空機関(ICAO)総会で、3年前の前回はゲスト参加した台湾が、今回は出席できなくなった。 台湾を自国の一地区とみなす中国の意向が強く働 …

二重国籍問題で露呈した蓮舫氏や野党議員の希薄な日本帰属意識  施光恒

つい最近まで、「愛国心」や「お国のため」という言葉は「大東亜戦争」とともにタブー視されていたような気がする。いわゆる東京裁判史観や自虐史観に対して、日本人としての誇りを取り戻そうという声が澎湃とわきあがってきたことで、そ …

李登輝総統が募金パーティに出席 めまいのため途中退席、検査入院も一晩で退院

9月24日、李登輝総統が董事長をつとめる李登輝基金会は台北市内の華漾大飯店(中崙店)において募金晩餐会を開催。本会からも柚原正敬・事務局長らが出席した。 午後6時から受付開始だったが、台湾各地から参加者が詰めかけ、6時半 …

台湾籍を離脱しても残る蓮舫議員の国籍をめぐる発言の不適切

民進党代表の蓮舫議員が9月23日、中華民国籍を離脱したことを記者会見で発表し「私自身の認識と法的な認識や評価を混同し、迷惑をかけたことをおわびしたい」と述べ、「今後は、わが国の法律に基づいた手続きを適切に履行していく」と …

台湾で神になった日本兵「飛虎将軍」 その気概は今も自衛隊のパイロットに受け継がれている

ちょうど20年前になる。当時、高千穂商科大学教授だった名越二荒之助(なごし・ふたらのすけ)氏と日華交流教育会専務理事で東方国際学院院長だった草開省三(くさびらき・しょうぞう)氏の編纂により、96編に及ぶ日本と台湾の心温ま …

【産経新聞報道】台湾で神になった日本兵 夢のお告げで“里帰り”

先の大戦末期に台湾南部の台南市で戦死し、現地で神として祭られている杉浦茂峰海軍兵曹長の神像が、杉浦氏の出身地、水戸市に“里帰り”することになり21日、台湾を出発した。 戦死により少尉に特進した杉浦氏を祭る「鎮安堂飛虎将軍 …

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