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【本会推薦図書ご紹介(2)】近藤明理著『台湾からの亡命者 王育徳の矜持─一生を祖国の夜明けに捧ぐ』

李登輝元総統の台北高等学校の1年先輩で、日本で台湾独立運動を始めた台湾語研究者の王育徳氏は半生記を書き残して志半ばで亡くなるが、娘の近藤(王)明理さんは亡くなるまでの足跡を書き足し『昭和を生きた「台湾青年」』を2011年 …

【本会推薦図書ご紹介(1)】陳力航著『零下六十八度─シベリアに抑留された台湾人』

戦後のソ連は、日本軍人など57万人から70万人をシベリアやモンゴル、カザフスタンなどに強制連行して過酷な労働に従事させ、6万人以上が犠牲となった。台湾出身者は19名が判明しているだけで、台湾人の抑留体験や帰台後を描いた本 …

日本李登輝友の会の推薦図書

◆お申し込みは、こちらのお申し込みフォーム、もしくは下記のQRコードからお申し込みになるか、最下部の本会連絡先からメールもしくはFAXにてお申し込みください。 メール・FAXでのお申し込みの場合はお申し込み書籍名と冊数に …

【新紹介】 櫻井よしこ・高市早苗『ハト派の嘘』(産経新聞出版)

櫻井よしこ氏と高市早苗氏の間柄は、櫻井氏は高市氏について「反対する人々でさえその意見に耳を傾けなければならない正論の人」と評し、高市氏も櫻井氏について「長年の憧れの女性であり、最も尊敬するジャーナリスト」と述べるように、 …

【新紹介】 浅野和生編著『台湾と日米同盟』(展転社)

昨年3月の日米安全保障協議委員会(2+2)で「台湾海峡の平和と安定の重要性」が強調されて以来、4月の日米首脳会談から6月の先進7ヵ国(G7)コーンウォール・サミットに至る一連の国際会議で「台湾海峡の平和と安定の重要性を強 …

【新紹介】 喜多由浩著『台湾の日本人』(産経新聞出版)

台湾の「親日」と朝鮮の「反日」がよく取り沙汰される。なぜ同じ日本の統治を経たにもかかわらず、真逆ともいうべき違いが出て来たのか。本書冒頭の「はじめに」で、著者はその違いについて「儒教的価値観の浸透度の濃淡が?根っこ?にあ …

呉密察監修『台湾史小事典』(第三版)を廉価でご案内

本書『台湾史小事典』(第三版)は2016年12月にご案内した本会推薦図書です。このたび、出版社の倉庫から新本が見つかったとのことでお送りいただきました。出版から5年ほど経っていることで通常よりお安く分けていただきましたの …

【会員限定】日台関係がよくわかるBOOK 第2弾! 本会手持ちの本を超廉価でお頒ちします!

【会員限定】 本会手持ちの本を超廉価でお頒ちします! 本会への入会希望者にも会員価格でお頒ちします! ◇     ◇     ◇ ① 許文龍著『台湾の歴史』(1994年3月)在庫切れ 500円 → 200円 奇美実業創始 …

早川友久[李登輝元総統秘書]著 オードリー・タン『日本人のためのデジタル未来学』頒布のご案内

マスク・アプリの開発などに寄与し、台湾の新型コロナウイルスの抑え込みに貢献したオードリー・タンIT担当大臣が注目されています。自身初の単行本『デジタルとAIの未来を語る』を日本で出版し、これまで数冊の関係本が出版されるな …

早川友久著『オードリー・タン─日本人のためのデジタル未来学』

4月の台湾セミナーでは、本会理事で台湾語研究者の多田恵(ただ・けい)氏に「台湾の新型コロナ封じ込め成功に学ぶ ─ オードリー・タンの『ソーシャル・イノベーション』」と題してお話していただきましたが、オードリー自身、初の単 …

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