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書籍

渡辺利夫[拓殖大学学事顧問・本会会長]著『台湾を築いた明治の日本』ご案内

八田與一の烏山頭ダムは起工から竣工まで10余年、磯永吉と末永仁の蓬莱米は栽培実験に20年近くの歳月を要した。この間、生活の一切を投げ打って粒粒辛苦の果てにたどり着く、まさに生死を賭した苦闘の賜物だった。 本書は、著者が月 …

張茂森[台湾「自由時報」前東京支局長]著『日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年』ご案内

門田隆将氏推薦!「本書は反中国最前線の告発だ」 張茂森氏は「台湾日報」と「自由時報」の初代駐日特派員として、現在は台湾のテレビ局「民視」初代駐日特派員として記者歴40年を誇る、台湾を代表する記者だ。 日本と台湾が断交した …

浅野和生編著『台湾の民主化と政権交代─蒋介石から蔡英文まで』ご案内

日本と台湾の絆は深い。日台ともに最良の関係と認める状態が続いている。だが、日本人は台湾についてどれほど知っているのだろう、戦後の苦難に満ちた民主化の歴史をどれほど理解しているのだろうと、思わざるをえない言動を見かけること …

柏久著『李登輝の偉業と西田哲学─台湾の父を思う』ご案内

李登輝総統は2004年12月末、総統退任後2度目の来日を果たし、京都大学時代の恩師である農業経済学者の柏祐賢氏を京都の自宅に訪問している。柏祐賢氏を父とし、その学問を継承する農業経済学者の著者は、李氏との邂逅を人生最高の …

松本洽盛編著『むかし「日本人」いま「台湾人」』のご案内

李登輝総統に象徴される、大正から昭和にかけて生まれた台湾の日本語世代は少なくなってきているとはいえ、貴重な時代の証言者であり、日台の絆をつむいできた人々です。 台湾の日本語世代は、日本の統治時代について「何を見、感じ、考 …

『日台関係を繋いだ台湾の人びと ①②』浅野和生編著[平成国際大学教授・日本李登輝友の会常務理事]のご案内

日本と台湾の関係は、国交がないにもかかわらず、年間650万人もの人々が行き来し、姉妹都市や姉妹校、鉄道提携に止まらず医療関係やホテル、タクシー業界が提携するなど裾野が広がりつつあり、日台ともに最良の関係と認める状態が続い …

【在庫切れ】劉嘉雨著『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』のご案内

*『僕たちが零戦をつくった─台湾少年工の手記』は在庫切れとなりました。入荷予定はございません。悪しからずご了承のほどお願いします。(2019年8月8日) 大東亜戦争末期、労働力不足を補うため、平均年齢14、15歳の840 …

金子展也著『台湾に渡った日本の神々』 台湾近代史の空白を埋める労作のご案内

いまでも台湾には、本殿や鳥居、社務所などがほぼ完全な形で残されている桃園神社をはじめ、金瓜石社や台中神社、豊田神社、宜蘭神社など灯籠、狛犬、神馬などの遺構を残す神社跡が多い。一方、鹿野村社や林田神社などが補修され復元され …

渡辺利夫著『決定版・脱亜論』のご案内

かつて、明治維新についてこれほど鮮やかな切り口をもって説明した本があっただろうか。 なぜ日本は明治維新に成功し、近代化に成功したのかについて、江戸時代が世界でも稀にみる高度に成熟した封建制度を擁していたからで、中国や朝鮮 …

友愛グループ『友愛』のご案内

台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。1992年10月に「友愛日本語クラブ」として発足、1999年12月に「友愛グループ」、機関誌名も『ツツジ』から『友愛』と改め、ほぼ1年に1回、 …

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