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台湾の稲作発展、影の功労者 平沢亀一郎氏を顕彰

日本時代、台湾で内地種米の改良に一生を捧げ、稲作の発展に大きく貢献した磯永吉と末永仁は現在でも「蓬莱米の父と母」と呼ばれている。 また、台湾に貢献した日本人の銅像製作を続けている許文龍氏も、両氏の銅像を製作して台湾大学な …

台湾史のバイブル、王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』の英訳版が完成!

半世紀もの間、台湾の歴史を学ぶ者のバイブルとして読み継がれてきた王育徳博士の名著『台湾─苦悶するその歴史』。このたび待望の英訳本が台湾で出版された。 1964年に命を賭して日本語版が出版されると、言論が厳しく弾圧されてい …

【本会で割引頒布】浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』のご案内

いまやアジア有数の繁栄を謳歌する台湾。その礎は、50年の日本統治時代に築かれたと言ってよい。明治28年(1895年)の台湾統治から120年の節目の平成27年(2015年)は奇しくも戦後70年。 新進気鋭の学者たちが、これ …

片倉佳史著『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』のご案内 李登輝総統も絶賛!

海外から年間約1,000万人も訪れるアジア有数の繁栄を謳歌する台湾。その礎は、50年の日本統治時代に築かれたと言ってよい。 台湾在住のフリーランス・ライターとして台湾情報を発信し続ける「台湾の達人」の異名をとる片倉佳史氏 …

王明理著『詩集・故郷のひまわり』のご案内

2014年3月に台湾で突如起こった立法院の議場占拠。学生たちの行動は「ひまわり学生運動」と呼ばれ、台湾の多くの人々が彼らを支持した。台湾民主主義のターニングポイントとなり、若者達は今、正々堂々と台湾独立を願うようになって …

友愛グループ機関誌『友愛』のご案内

台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。 1992年10月に「友愛日本語クラブ」として発足、1999年12月に「友愛グループ」、機関誌名も『ツツジ』から『友愛』と改め、1年に1回、2 …

手島仁氏が新著『手島仁の「群馬学」講座』を出版! お申し込みは本会まで!

群馬と台湾の結びつきは深い。 台南の人々から「末代市長」として敬愛されている羽鳥又男(はとり・またお)、「台湾紅茶の父」として敬われている新井耕吉郎(あらい・こうきちろう)、台湾風土病の撲滅に尽力した羽鳥重郎(はとり・じ …

李筱峰著 蕭錦文訳『二二八事件の真相』

228事件の被害者にして、二二八紀念館の日本語解説員をつとめる蕭錦文氏は、この事件の真相をぜひ日本人に伝えたいと思い、著名な歴史学者で国立台北教育大学教授の李筱峰氏が1998年1月に玉山社出版から上梓した『解読二二八』が …

待望の新刊! 李登輝元総統『新・台湾の主張』発売

誕生から現在まで、李登輝元総統の軌跡をご自身の論考から時系列で組み立てた本書は、台湾で進んでいる「国造り」を理解するうえでも、台湾の素顔を知る点からも最良の本! 台湾の民主化を成し遂げ、哲人政治家と称される著者は、台湾人 …

漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』のご案内

台湾で大ヒットし、アンコール上映も行われた映画「KANO」は、台湾代表として嘉義農林学校野球部こと「KANO」が甲子園に初出場して準優勝した奇跡の実話を映画化した物語。 台湾では映画公開後にいち早く公式コミックとして漫画 …

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