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藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ─日本はどう対応すべきか』のご案内

国際政治学者の藤井厳喜氏はクレアモント大学大学院で政治学を専攻し、ハーバード大学大学院政治学部助手などを歴任しつつ、約40年にわたってアメリカ政治をウォッチングしてきた。 藤井氏は、今回の大統領選挙も2015年春から詳し …

李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』のご案内

日台関係について「歴史的にも文化的にも、日本と台湾の結びつきは強い。これほど強固な絆で結ばれた二国間関係は世界中どこにもない」と指摘する李登輝元総統は、アメリカの力が衰退し、グローバルリーダー不在の「Gゼロ」時代を迎えた …

李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』のご案内

日本も台湾も復活の鍵となるのがイノベーションであり、イノベーションを通して活性化して欲しいと願い、今後、グローバル市場で最大の競争力を持つと期待される「IoT(Internet of Things)」について、日本をはじ …

李登輝総統の新刊がまもなく2冊出版されます!

来月末の沖縄県石垣市訪問を前に、李登輝総統の新刊が2冊出版される。 1冊は、李総統が前々から「第四次産業革命」として提唱するIoT(Internet of Things、物のインターネット)をテーマとして、安倍内閣参与の …

台湾の稲作発展、影の功労者 平沢亀一郎氏を顕彰

日本時代、台湾で内地種米の改良に一生を捧げ、稲作の発展に大きく貢献した磯永吉と末永仁は現在でも「蓬莱米の父と母」と呼ばれている。 また、台湾に貢献した日本人の銅像製作を続けている許文龍氏も、両氏の銅像を製作して台湾大学な …

台湾史のバイブル、王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』の英訳版が完成!

半世紀もの間、台湾の歴史を学ぶ者のバイブルとして読み継がれてきた王育徳博士の名著『台湾─苦悶するその歴史』。このたび待望の英訳本が台湾で出版された。 1964年に命を賭して日本語版が出版されると、言論が厳しく弾圧されてい …

【本会で割引頒布】浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』のご案内

いまやアジア有数の繁栄を謳歌する台湾。その礎は、50年の日本統治時代に築かれたと言ってよい。明治28年(1895年)の台湾統治から120年の節目の平成27年(2015年)は奇しくも戦後70年。 新進気鋭の学者たちが、これ …

片倉佳史著『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』のご案内 李登輝総統も絶賛!

海外から年間約1,000万人も訪れるアジア有数の繁栄を謳歌する台湾。その礎は、50年の日本統治時代に築かれたと言ってよい。 台湾在住のフリーランス・ライターとして台湾情報を発信し続ける「台湾の達人」の異名をとる片倉佳史氏 …

王明理著『詩集・故郷のひまわり』のご案内

2014年3月に台湾で突如起こった立法院の議場占拠。学生たちの行動は「ひまわり学生運動」と呼ばれ、台湾の多くの人々が彼らを支持した。台湾民主主義のターニングポイントとなり、若者達は今、正々堂々と台湾独立を願うようになって …

友愛グループ機関誌『友愛』のご案内

台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。 1992年10月に「友愛日本語クラブ」として発足、1999年12月に「友愛グループ」、機関誌名も『ツツジ』から『友愛』と改め、1年に1回、2 …

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