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明日発売の月刊「HANADA」9月号が李総統の沖縄ご講話と「『老台北』一周忌に寄せて」を掲載

月刊「HANADA」9月号は「9月酷暑号」と銘打ち、明日(7月26日)発売だ。 総力大特集は「朝日も野党も要らない!」として、森友問題の籠池氏長男の籠池佳茂氏が小川榮太郎氏との対談「両親は安倍総理夫妻に謝れ!」や櫻井よし …

沼田幹夫代表が日本の5県産食品輸入禁止措置をめぐる国民党の行動に異例のメッセージ

本日(7月24日)、台湾の中国国民党は、福島など日本5県産食品の輸入禁止措置継続について賛否を問う国民投票の実施を目指し、台北市内で投票案立案に向けた署名活動を始めた。 これに対し、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代 …

少壮気鋭の林彦宏氏が「新潮45」8月号に「間違いだらけの『台湾』情勢」を寄稿

7月18日に発売された「新潮45」8月号が「日本を不幸にする『朝日新聞』」という特集を組んでいる。一部・二部構成で、二部のトップで「間違いだらけの『台湾』情勢」とあり、執筆者は林彦宏氏。「はやし・ひこひろ」とは聞き慣れな …

「台湾海峡に迫る危機を回避せよ」渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

昨年7月17日に台湾の蔡焜燦先生が亡くなられ、台湾と日本で「蔡焜燦を偲ぶ会」が開かれ、井上和彦氏(ジャーナリスト)や吉田信行氏(元産経新聞論説委員長)など多くの方が弔意を表す一文を発表して、その死を悼んだ。 拓殖大学学長 …

【蔡焜燦先生を偲ぶ】フォルモサの血ぞ 蔡焜燦(台湾歌壇代表)

昨日(7月17日)は、昨年亡くなられた蔡焜燦先生のご命日だった。昨年の7月17日、日本は「海の日」で休日だったが、この日は午前中に「日米台の安全保障等に関する研究会」があり、本郷の本会事務所に戻ったときに台湾の知人から「 …

外務省が「台湾が何らかの形でWHO総会に参加することが望ましい」と表明

外務省は基本的に毎週1回、水曜日に定例の記者会見を行っている。5月16日、外務省の安藤俊英・副報道官はこの定例記者会見において「感染症対策を始めとする国際保健課題への対応に地理的空白を生じさせないためにも,台湾が何らかの …

日本台湾交流協会が「日本は台湾のWHO総会への参加を引き続き支持」と表明

日本台湾交流協会は5月14日、フェイスブックにおいて中国語と日本語により「日本は台湾のWHO総会への参加を引き続き支持します」と表明した。これを受け、台湾の外交部が謝意を表している。下記にそのフェイスブックの全文と、謝意 …

76回目の八田與一墓前祭に頼清徳・行政院長などと本会会員も参列

八田與一技師が歿して76年目を迎えた昨日(5月8日)、烏山頭ダムの畔に建立されている八田技師夫妻の墓前で76回目となる慰霊祭が嘉南農田水利会(楊明風会長)によって催された。 墓前祭には八田技師令孫の八田修一氏をはじめ、昨 …

春の叙勲で馮寄台、廖了以、李傳洪の3氏が受章

日本政府は4月29日、平成30年春の叙勲受章者を発表し4,151人が受章し、外国人叙勲は62ヵ国・地域の140人が受章した。そのうち台湾からは、馮寄台(ひょう・きだい Chi-tai Feng)元台北駐日経済文化代表処代 …

【祝】 花巻空港初の国際定期便は7月4日の台湾便 岩手の悲願が実現

岩手県の悲願は、花巻空港に国際定期便の就航。足がなければインバウンドもアウトバウンドも成り立たない。花巻には地元の企業や観光協会でつくる「花巻空港国際チャーター便歓迎実行委員会」もある。 岩手県の達増拓也知事は本年1月1 …

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