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台湾少年工来日75年を期し10月20日に「台湾高座会留日75周年大会」

今年は台湾少年工が昭和18年(1943年)に来日して75年の節目の年となることから、李雪峰・台湾高座会会長ら元台湾少年工が来日し、10月20日に「台湾高座会留日75周年大会」(歓迎大会会長=甘利明・衆議院議員、実行委員長 …

日本台湾交流協会が台湾の慰安婦像設置に申し入れ

8月14日、台湾で初めての慰安婦像が台南市の観光名所「林百貨」の向かいに設置され、除幕式が行われた。 中央通信社が伝えるところによれば、出席した馬英九前総統は「1937年12月に旧日本軍が当時中華民国の首都だった南京を占 …

王育徳紀念館が9月9日に台南市内に開館 李登輝総統からのメッセージも掲示

台湾の独立運動は日本が発祥の地で、創始者は台湾の言語学者で明治大学教授などを歴任した故王育徳博士(1924年1月30日〜1985年9月9日)だった。 台南一中時代の教え子だった故黄昭堂氏たちと1960年に「台湾青年社」を …

まぶしき「青い山脈」 上別府 保慶(西日本新聞編集委員)

ある日、いつものように蔡焜燦先生から電話をいただいた。前置きはなにもなく「高峰秀子を知っていますか、タカミネヒデコ」と聞かれる。「ええ、女優さんですよね、名前くらいですが」と答えると「『湖畔の宿』はいい歌だ。歌えますか」 …

明日発売の月刊「HANADA」9月号が李総統の沖縄ご講話と「『老台北』一周忌に寄せて」を掲載

月刊「HANADA」9月号は「9月酷暑号」と銘打ち、明日(7月26日)発売だ。 総力大特集は「朝日も野党も要らない!」として、森友問題の籠池氏長男の籠池佳茂氏が小川榮太郎氏との対談「両親は安倍総理夫妻に謝れ!」や櫻井よし …

沼田幹夫代表が日本の5県産食品輸入禁止措置をめぐる国民党の行動に異例のメッセージ

本日(7月24日)、台湾の中国国民党は、福島など日本5県産食品の輸入禁止措置継続について賛否を問う国民投票の実施を目指し、台北市内で投票案立案に向けた署名活動を始めた。 これに対し、日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹夫代 …

少壮気鋭の林彦宏氏が「新潮45」8月号に「間違いだらけの『台湾』情勢」を寄稿

7月18日に発売された「新潮45」8月号が「日本を不幸にする『朝日新聞』」という特集を組んでいる。一部・二部構成で、二部のトップで「間違いだらけの『台湾』情勢」とあり、執筆者は林彦宏氏。「はやし・ひこひろ」とは聞き慣れな …

「台湾海峡に迫る危機を回避せよ」渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

昨年7月17日に台湾の蔡焜燦先生が亡くなられ、台湾と日本で「蔡焜燦を偲ぶ会」が開かれ、井上和彦氏(ジャーナリスト)や吉田信行氏(元産経新聞論説委員長)など多くの方が弔意を表す一文を発表して、その死を悼んだ。 拓殖大学学長 …

【蔡焜燦先生を偲ぶ】フォルモサの血ぞ 蔡焜燦(台湾歌壇代表)

昨日(7月17日)は、昨年亡くなられた蔡焜燦先生のご命日だった。昨年の7月17日、日本は「海の日」で休日だったが、この日は午前中に「日米台の安全保障等に関する研究会」があり、本郷の本会事務所に戻ったときに台湾の知人から「 …

外務省が「台湾が何らかの形でWHO総会に参加することが望ましい」と表明

外務省は基本的に毎週1回、水曜日に定例の記者会見を行っている。5月16日、外務省の安藤俊英・副報道官はこの定例記者会見において「感染症対策を始めとする国際保健課題への対応に地理的空白を生じさせないためにも,台湾が何らかの …

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