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台北駐日経済文化代表処の「日本人の台湾に対する意識調査」で台湾が4年連続1位

駐日台湾大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」は2011年5月31日に「日本人の台湾に対する意識調査」を初めて発表、現在の台日関係については、「どちらかといえば良い(72.5%)」という認識が7割以上を占め、「非常に …

沼田幹夫・前駐台代表が本会「日台共栄の夕べ」で蔡氏と韓氏の差「5ポイント以内」と予測

ご案内のように、本会は12月22日、東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷において17回目となる「令和元年 日台共栄の夕べ」を開催しました。 会場には、ノンフィクション作家の門田隆将氏や元駐日台湾大使の許世楷ご夫妻、日本台 …

李登輝氏、二つの政治的決断  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)【産経新聞「正論」:2019年12月23日】

台湾では「省籍矛盾」といわれる。国共内戦に敗れた国民党政府が台湾を接収、敗走する軍人・軍属をはじめ多くの大陸出身者が台湾に流入してきた。彼らは「外省人」と呼ばれ、以前から台湾に居住する「本省人」とは異質の社会集団であった …

李登輝総統が産経新聞社の正論大賞特別賞受賞

産経新聞が正論大賞や新風賞の発表とともに、李登輝元総統に正論大賞特別賞を贈ることを発表した。正論大賞の笹川陽平(ささかわ・ようへい)氏や新風賞の江崎道朗(えざき・みちお)氏はそれ相応に順当と言えるのだろうが、李総統への特 …

日本台湾交流協会の「台湾における対日世論調査」で今回も日本は「最も好きな国」に

国交のない日本と台湾においては、双方の政府に代わり、日本が「日本台湾交流協会」、台湾が「台湾日本関係協会」という民間機関が外交や領事業務を行い、事実上の大使館機能を担わせている。 日本台湾交流協会は、台湾における日本観の …

 【祝】 令和元年秋の叙勲で台湾から林伯豊、彭誠浩、薛光豐の3氏が受章

日本政府は11月3日付で令和元年秋の叙勲受章者を発表しました。受章者は4,113人(桐花大綬章1人、旭日章1,005人、瑞宝章3,107人)で、外国人叙勲は66カ国・地域で、受章者数は136人でした。 日台間の友好関係の …

李登輝元総統が李登輝基金会の募金パーティに出席

10月19日、李登輝元総統は董事長を務める李登輝基金会の募金パーティ(2019年募款餐會)に臨席され、本当に久しぶりに公の席に顔を出されました。 車椅子に乗った李登輝元総統が募金パーティの会場に現れますと大きな歓声が挙が …

李登輝元総統へ台中日本人学校の生徒の皆さんから感謝のメッセージ

李登輝氏が総統だった1999年9月21日に起きた台湾の大地震では、震源地の南投県と隣接する台中県を中心に大きな被害が出、約2,400人が犠牲となりました。 台中市内にある台中日本人学校(台中市日僑学校)も校舎が壊れ、授業 …

ソロモン諸島に続きキリバスが台湾と断交 沼田代表が「これまで以上に注視」と表明

台湾は、9月16日のソロモン諸島との断交に続き、20日に同じく南太平洋にあるキリバス共和国と断交した。 キリバス1980年に中華人民共和国と国交を結んでいたが、台湾は陳水扁総統のときの2003年11月7日にキリバスと国交 …

台湾とソロモン諸島が断交 交流協会台北事務所が異例の声明

台湾と国交を結んでいる南太平洋のソロモン諸島が、台湾と断交し、中国と国交を樹立する可能性があるということで、台湾政府は外交部の徐斯倹次長をソロモンに派遣して説得していたそうだが、9月16日、ソロモン諸島のソガバレ首相は「 …

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