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【蔡焜燦先生を悼む】フォルモサの血ぞ 蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)

呉建堂氏が巫永福氏ら同好の士11人とともに「台北短歌研究会」を1967年に創立してから、本年は50周年の節目の年を迎えた。蔡焜燦先生が代表の「台湾歌壇」は4月23日、台北市内の亜都麗緻大飯店に約100人が集って50周年大 …

【蔡焜燦先生を悼む】 台湾歌壇のこと(未発表遺稿) 蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)

蔡焜燦先生が「台湾歌壇」の代表を引き受けられたのは2008年のことで、台湾歌壇を創設した畏友の呉建堂氏が帰幽してからちょうど10年を経ていた。 まだ「台湾」という名称がタブー視されていた1967年、呉建堂氏は同好の士11 …

頼清徳・行政院長が李登輝総統を訪問

李登輝総統は昨日午前、自宅に頼清徳・行政院長の訪問を受けた。1時間にわたって国政などについて懇談し、その後は頼院長とともに記者の囲み取材にも応じられた。 李登輝基金会が9月9日に開いた今年の募金晩餐会の冒頭、李総統は頼院 …

台湾歌壇主催の「蔡焜燦先生を偲ぶ会」で日台の関係者120人が別れを惜しむ

昨日(9月23日)、7月17日に亡くなられた「台湾歌壇」代表だった蔡焜燦先生を偲ぶ会が台湾・新北市内の輔仁大学理圖劇場にて執り行われた。 日本からは、明石元紹(あかし・もとつぐ)明石元二郎・台湾総督令孫や矢島誠司(やじま …

台湾行政院長交代を読み解く  小笠原欣幸(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)

東京外大の小笠原欣幸(おがさわら・よしゆき)准教授の台湾選挙の分析は精緻を極め、立法委員選挙や総統選挙などでは私どもも必ず参考にさせていただいている。 東京外大で公表しているプロフィールを拝見すると、もともとの専門はイギ …

国立台湾博物館の庭に置かれた日本時代の銅製の牛、油をかけられる

台湾国内の報道によると、日本時代に建てられた「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」の後身、国立台湾博物館の庭に置かれた銅製の牛に油状のものがかけられているのが発見され、博物館は警察に通報したという。   「児玉総督およ …

産経新聞インタビュー 鈴木馨祐・自民党青年局長「台湾は戦略的に重要」「日台とのパイプ役担う」

長らく我が国の政権を担ってきた自由民主党は、国交を持たない台湾との窓口として青年局を活用してきた。報道によると、海部俊樹・元首相が青年局長の時代、当時まだ総統就任前だったものの、蒋介石の後継者として目されていた蒋経国との …

蔡焜燦先生の逝去公告をご遺族が新聞に掲載

本日の台湾紙・自由時報の紙面に、蔡焜燦先生のご遺族が逝去公告を掲載しています。 場所は一面の「自由時報」の題字の左上部。 本年7月17日に天寿を全うしたこと、家族だけで内々に行った葬儀などがつつがなく終わったことを報告す …

「ザ・タイガースのピー、日中台で活動 教師からドラマーに」塩沢英一・共同通信台北支局長

共同通信の塩沢英一・台北支局長が「【特集】ザ・タイガースのピー、日中台で活動 教師からドラマーに」を執筆しています。著作権の関係で、途中まで引用掲載します。全文はこちらからご覧下さい。 【特集】ザ・タイガースのピー、日中 …

頼清徳台湾行政院長の誕生  澁谷司(拓殖大学海外事情研究所教授)

【日本戦略研究フォーラム「澁谷司の『チャイナ・ウォッチ』No.243」:2017年9月13日】 *読みやすさを考慮し、小見出しは本会で付したことをお断りします。 ◆政権支持率浮揚を企図して「切札」の頼清徳・台南市長を行政 …

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