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早田文藏と台湾の人々の感謝の念が顕現した記念碑と植物標本館復元という奇跡

本会メールマガジン『日台共栄』第3024号や本会HP上などで、台北植物園に、「台湾植物の父」と慕われる早田文藏(はやた・ぶんぞう)博士の記念碑と、早田とともに台湾で植物の採集につとめたフランス人宣教師、ユルバン・ジャン・ …

安倍政権のメッセージか 駐日代表処主催の国慶節レセプションに安倍首相のご母堂が出席

台湾での報道によると、本日夜に東京都内で開かれた、台北駐日経済文化代表処主催の国慶節レセプションに安倍晋三首相のご母堂、洋子さんが来賓として出席した。 駐日代表処が開催したのは、10月10日に迎える中華民国国慶節を祝賀す …

李登輝総統が台南で開かれた長老教会のシンポジウムで講演

李登輝総統は本日、台南市内のホテルで開かれた台湾キリスト教長老教会南部大会「台湾国家主体意識 国際情勢と展望シンポジウム」に出席し講演した。 メディアのインタビューに答えた李登輝総統は、新任の頼清徳・行政院長就任後、蔡英 …

【祝】「台湾植物の父」と慕われる早田文藏博士の記念碑復元除幕式を挙行

今でも台湾では「植物の父」として慕われている植物学者が早田文藏(はやた・ぶんぞう)だという。日本が台湾を統治しはじめてから10年後の1905年(明治38年)、東京帝大助手をしながら台湾総督府の嘱託となり、19年間、台湾植 …

【蔡焜燦先生を悼む】フォルモサの血ぞ 蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)

呉建堂氏が巫永福氏ら同好の士11人とともに「台北短歌研究会」を1967年に創立してから、本年は50周年の節目の年を迎えた。蔡焜燦先生が代表の「台湾歌壇」は4月23日、台北市内の亜都麗緻大飯店に約100人が集って50周年大 …

【蔡焜燦先生を悼む】 台湾歌壇のこと(未発表遺稿) 蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)

蔡焜燦先生が「台湾歌壇」の代表を引き受けられたのは2008年のことで、台湾歌壇を創設した畏友の呉建堂氏が帰幽してからちょうど10年を経ていた。 まだ「台湾」という名称がタブー視されていた1967年、呉建堂氏は同好の士11 …

頼清徳・行政院長が李登輝総統を訪問

李登輝総統は昨日午前、自宅に頼清徳・行政院長の訪問を受けた。1時間にわたって国政などについて懇談し、その後は頼院長とともに記者の囲み取材にも応じられた。 李登輝基金会が9月9日に開いた今年の募金晩餐会の冒頭、李総統は頼院 …

台湾歌壇主催の「蔡焜燦先生を偲ぶ会」で日台の関係者120人が別れを惜しむ

昨日(9月23日)、7月17日に亡くなられた「台湾歌壇」代表だった蔡焜燦先生を偲ぶ会が台湾・新北市内の輔仁大学理圖劇場にて執り行われた。 日本からは、明石元紹(あかし・もとつぐ)明石元二郎・台湾総督令孫や矢島誠司(やじま …

台湾行政院長交代を読み解く  小笠原欣幸(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)

東京外大の小笠原欣幸(おがさわら・よしゆき)准教授の台湾選挙の分析は精緻を極め、立法委員選挙や総統選挙などでは私どもも必ず参考にさせていただいている。 東京外大で公表しているプロフィールを拝見すると、もともとの専門はイギ …

国立台湾博物館の庭に置かれた日本時代の銅製の牛、油をかけられる

台湾国内の報道によると、日本時代に建てられた「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」の後身、国立台湾博物館の庭に置かれた銅製の牛に油状のものがかけられているのが発見され、博物館は警察に通報したという。   「児玉総督およ …

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