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外国人登録証

看過できない中国の「台湾=中国領」宣伝の浸透  小島 新一(大阪正論室長)

月刊「正論」前編集長で、現在、大阪本社の正論室長をつとめる小島新一記者の「台湾の地位」をテーマにした記事が1月19日付産経新聞の電子版に掲載された。そのときの大見出しは「日本人洗脳 最大の先兵は教科書業界」。サブタイトル …

20170123-01

二重国籍問題で露呈した蓮舫氏や野党議員の希薄な日本帰属意識  施光恒

つい最近まで、「愛国心」や「お国のため」という言葉は「大東亜戦争」とともにタブー視されていたような気がする。いわゆる東京裁判史観や自虐史観に対して、日本人としての誇りを取り戻そうという声が澎湃とわきあがってきたことで、そ …

台湾籍を離脱しても残る蓮舫議員の国籍をめぐる発言の不適切

民進党代表の蓮舫議員が9月23日、中華民国籍を離脱したことを記者会見で発表し「私自身の認識と法的な認識や評価を混同し、迷惑をかけたことをおわびしたい」と述べ、「今後は、わが国の法律に基づいた手続きを適切に履行していく」と …

20160924-01

10年前の国会質疑で判明していた「台湾籍保有者には台湾の法律が適用される」事実

9月15日の民進党の代表選で蓮舫議員が当選した。これに先立って法務省は14日、「『国籍事務において、台湾出身者に中華人民共和国の法律を適用していない』との見解を発表した」と時事通信は伝えている。 また、産経新聞も法務省見 …

20160916-01

中華民国籍を放棄しても蓮舫議員の国籍問題はまだ終わらない

報道されているように、民進党代表代行の蓮舫・参議院議員は昨日、日本国籍取得後も中華民国籍が残っていたことを認めた。 読売新聞は本日(9月14日付)の社説で「国会議員が自らの国籍を正確に把握できていないとは、あまりにお粗末 …

20160914-01

台湾出身者の戸籍の国籍が「中国」とされている問題について

最近、民進党の代表選挙に出馬表明している蓮舫・代表代行に「二重国籍」問題が浮上し、蓮舫氏が中華民国籍を放棄したのかどうかが問題視されています。蓮舫氏は産経新聞のインタビューに「帰化じゃなくて国籍取得です」と答えています。 …

20160903-02

片山さつき・参院議員が台湾出身者の「調理師免許証」本籍地を「台湾」にと提言

住民票や調理師免許証、小型船舶操縦免許証などにおいて、台湾出身者の国籍や本籍地が「中国」「中国台湾省」「中華人民共和国台湾省」などと表記されている問題を巡り、参議院外交防衛委員長を務める自民党の片山さつき・参議院議員が「 …

20150816-01

大阪市の住民票問題で「中華人民共和国台湾省」を「台湾」に正名

李登輝総統が7月26日に無事帰台されてホッとしていた2日後の7月28日、大阪市東住吉区に住む台湾出身の林さんという方から、「子供の住民票を区役所で取得したところ、前住所が『中華人民共和国台湾省』と記載されていた。そこで「 …

20150807-02

祝! 在留カードの「国籍・地域」欄に「台湾」と表記 本会が交付当日の短編ドキュメンタリーを製作

7月9日、これまで日本に在留する外国人に適用されていた「外国人登録証」制度が廃止され、待ちに待った「在留カード」制度がスタートした。国籍欄に「中国」と記載されていた台湾人の外国人登録証も、新しい在留カードでは「台湾」と正 …

日本で国籍欄に「台湾」表記が認められる見通し、中国紙「日本政府は慎重な対処を」

日本の今国会に提出されていた出入国管理法改正案が19日、衆議院で可決され、現行の各市町村が発行していた外国人登録証から法務省が一元で管理する「在留カード」に変更される見通しとなった。導入後は、国籍欄に「台湾」と表記できる …

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