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【広辞苑誤記問題】 広辞苑「日中共同声明」解説に誤り 浅野和生(平成国際大学教授)

『広辞苑』第7版への批判が止まない。岩波書店がその帯文に「辞典といえば広辞苑」「日本語辞典の代名詞」「堂々登場」「10年ぶりの最新版」と大書して売り出したにもかかわらず、聴こえてくるのは批判の声ばかりだ。 「辞典といえば …

【広辞苑誤記問題】 松田康博・東大教授も「瑕疵を認めないのは残念」と批判

1月26日付の産経新聞は第3面で「広辞苑 相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼」という大見出しを付して8段抜きの大きな記事を掲載した。 記事は2本立てで、1本目は「LGBT」(性的少数者)や「しまなみ海道」「坊守」な …

【広辞苑誤記問題】 本日発売の月刊「WiLL」3月号で石平氏と柚原事務局長が批判

本会機関誌『日台共栄』1月24日号や本会HP上において、1月22日発売の「夕刊フジ」が『広辞苑』第7版(1月12日発売)の台湾関係記述について、「台湾と中国は明確に違うが、どうして固執するのか」と批判する記事を掲載したこ …

【広辞苑誤記問題】 夕刊フジが批判記事「『広辞苑』おかしな固執」を掲載

1月12日に岩波書店が『広辞苑』第7版を発売したことを受け、産経新聞社が発行している1月23日(1月22日発売)の「夕刊フジ」が「台湾と中国は明確に違うが、どうして固執するのか」とする批判記事を掲載した。 本会HPや本会 …

問題記述を訂正せず掲載した『広辞苑』第7版

1月12日、『広辞苑』の第7版が発売された。昨年12月、台北駐日経済文化代表処などが台湾は中華人民共和国の一部ではないとして訂正を要求していたが、第7版は第6版の記述と変わっていない。下記に、第6版と第7版の記述を示して …

【広辞苑誤記問題】 徹底検証:岩波書店『広辞苑』の「台湾記述」どこが問題か  野嶋 剛

12月28日、台北駐日経済文化代表処や全日本台湾連合会などが訂正を求めている岩波書店の「広辞苑誤記問題」について、朝日新聞元台北支局長でジャーナリストの野嶋剛氏が「今回の岩波書店の対応には、疑問を禁じえない」として「徹底 …

【広辞苑誤記問題】 姑息この上ない岩波の詭弁

12月22日、岩波書店はホームページに「読者の皆様へ――『広辞苑 第六版』「台湾」に関連する項目の記述について」を掲載した。 産経新聞や毎日新聞が台北駐日経済文化代表処や諸団体から『広辞苑』の記述訂正を求められていると報 …

【広辞苑誤記問題】 岩波『広辞苑』の嘘  宮崎正弘(評論家・作家)

岩波『広辞苑』の嘘。印刷したから間に合わないという弁明。廃棄処分要求を ~『台湾は中華人民共和国』に帰属した歴史的事実はない~ 【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成29年(2017)12月19日】 岩波書店が出している …

【広辞苑誤記問題】 岩波書店は2008年2月26日に「訂正します」とすでに回答していた!

◆12月18日の3つの記者会見 産経新聞は本日朝刊の第2面で、岩波書店『広辞苑』の誤記問題を巡って12月18日、中国外務省が「『台湾が中華人民共和国の一つの省ではないとでもいうのか。台湾は中華人民共和国の不可分の一部だ』 …

広辞苑の誤記問題で代表処と全台連が岩波書店に修正を要求

岩波書店の『広辞苑』が台湾を中華人民共和国としているなどの誤記問題で、台北駐日経済文化代表処は12月11日に「厳正な異議を表するとともに、しかるべき修正を強く要望」し、また全日本台湾連合会(趙中正会長)も同様の要請をした …

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