お知らせ

提言

【広辞苑誤記問題】 岩波書店は2008年2月26日に「訂正します」とすでに回答していた!

◆12月18日の3つの記者会見 産経新聞は本日朝刊の第2面で、岩波書店『広辞苑』の誤記問題を巡って12月18日、中国外務省が「『台湾が中華人民共和国の一つの省ではないとでもいうのか。台湾は中華人民共和国の不可分の一部だ』 …

広辞苑の誤記問題で代表処と全台連が岩波書店に修正を要求

岩波書店の『広辞苑』が台湾を中華人民共和国としているなどの誤記問題で、台北駐日経済文化代表処は12月11日に「厳正な異議を表するとともに、しかるべき修正を強く要望」し、また全日本台湾連合会(趙中正会長)も同様の要請をした …

渡辺利夫会長が金田勝年法務大臣に「台湾出身者の戸籍表記是正を求める要望書」

本会の渡辺利夫会長は7月6日、金田勝年(かねだ・かつとし)法務大臣に「台湾出身者の戸籍表記是正を求める要望書」と第13期と第14期分の署名を送達しました。下記に要望書の全文をご紹介します。 台湾出身者の戸籍表記是正を求め …

看過できない中国の「台湾=中国領」宣伝の浸透  小島 新一(大阪正論室長)

月刊「正論」前編集長で、現在、大阪本社の正論室長をつとめる小島新一記者の「台湾の地位」をテーマにした記事が1月19日付産経新聞の電子版に掲載された。そのときの大見出しは「日本人洗脳 最大の先兵は教科書業界」。サブタイトル …

三井田孝欧・柏崎市議がチャンネル桜で台湾出身者の戸籍問題について解説

現在の日本の戸籍制度では、台湾出身者が日本人と結婚したり帰化した場合、その国籍や出生地は「台湾」ではなく「中国」や「中国台湾省」と記されます。 なぜそのように表記されるようになったのか。その原因は、昭和39年(1964年 …

二重国籍問題が導く日本版・台湾関係法  多田 恵(本会理事・亜細亜大学非常勤講師)

二重国籍問題を巡って蓮舫・参議院議員は10月15日、日本国籍だけを持つ意思を宣言する「国籍選択届」を提出して受理されたと明らかにした。また「党関係者によると、選択の宣言は今月7日付」(産経新聞)だったという。 蓮舫議員は …

群馬県伊勢崎市議会が「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を可決!

9月30日、群馬県伊勢崎市議会の9月定例会において「台湾出身者の戸籍表記是正を求める意見書」を賛成多数で可決した。 この意見書を提出したのは「伊勢崎のジャンヌダルク」こと伊藤純子議員(伊勢崎市議会「正論の会」会長)。7月 …

二重国籍問題で露呈した蓮舫氏や野党議員の希薄な日本帰属意識  施光恒

つい最近まで、「愛国心」や「お国のため」という言葉は「大東亜戦争」とともにタブー視されていたような気がする。いわゆる東京裁判史観や自虐史観に対して、日本人としての誇りを取り戻そうという声が澎湃とわきあがってきたことで、そ …

台湾籍を離脱しても残る蓮舫議員の国籍をめぐる発言の不適切

民進党代表の蓮舫議員が9月23日、中華民国籍を離脱したことを記者会見で発表し「私自身の認識と法的な認識や評価を混同し、迷惑をかけたことをおわびしたい」と述べ、「今後は、わが国の法律に基づいた手続きを適切に履行していく」と …

10年前の国会質疑で判明していた「台湾籍保有者には台湾の法律が適用される」事実

9月15日の民進党の代表選で蓮舫議員が当選した。これに先立って法務省は14日、「『国籍事務において、台湾出身者に中華人民共和国の法律を適用していない』との見解を発表した」と時事通信は伝えている。 また、産経新聞も法務省見 …

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