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片倉佳史著『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』のご案内 李登輝総統も絶賛!

海外から年間約1,000万人も訪れるアジア有数の繁栄を謳歌する台湾。その礎は、50年の日本統治時代に築かれたと言ってよい。 台湾在住のフリーランス・ライターとして台湾情報を発信し続ける「台湾の達人」の異名をとる片倉佳史氏 …

王明理著『詩集・故郷のひまわり』のご案内

2014年3月に台湾で突如起こった立法院の議場占拠。学生たちの行動は「ひまわり学生運動」と呼ばれ、台湾の多くの人々が彼らを支持した。台湾民主主義のターニングポイントとなり、若者達は今、正々堂々と台湾独立を願うようになって …

友愛グループ機関誌『友愛』のご案内

台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。 1992年10月に「友愛日本語クラブ」として発足、1999年12月に「友愛グループ」、機関誌名も『ツツジ』から『友愛』と改め、1年に1回、2 …

手島仁氏が新著『手島仁の「群馬学」講座』を出版! お申し込みは本会まで!

群馬と台湾の結びつきは深い。 台南の人々から「末代市長」として敬愛されている羽鳥又男(はとり・またお)、「台湾紅茶の父」として敬われている新井耕吉郎(あらい・こうきちろう)、台湾風土病の撲滅に尽力した羽鳥重郎(はとり・じ …

李筱峰著 蕭錦文訳『二二八事件の真相』

228事件の被害者にして、二二八紀念館の日本語解説員をつとめる蕭錦文氏は、この事件の真相をぜひ日本人に伝えたいと思い、著名な歴史学者で国立台北教育大学教授の李筱峰氏が1998年1月に玉山社出版から上梓した『解読二二八』が …

待望の新刊! 李登輝元総統『新・台湾の主張』発売

誕生から現在まで、李登輝元総統の軌跡をご自身の論考から時系列で組み立てた本書は、台湾で進んでいる「国造り」を理解するうえでも、台湾の素顔を知る点からも最良の本! 台湾の民主化を成し遂げ、哲人政治家と称される著者は、台湾人 …

漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』のご案内

台湾で大ヒットし、アンコール上映も行われた映画「KANO」は、台湾代表として嘉義農林学校野球部こと「KANO」が甲子園に初出場して準優勝した奇跡の実話を映画化した物語。 台湾では映画公開後にいち早く公式コミックとして漫画 …

李登輝元総統が10月8日発売の別冊「正論」に特別寄稿 本会会員に特別頒布!

李登輝元総統の靖国神社への思いは深い。もちろん、実兄の岩里武則命(台湾名・李登欽)が祀られているからだが、日本における靖国神社の特別な存在をよくご存じだからでもある。今年5月に発売された月刊「Voice」6月号では、下記 …

月刊『MOKU』、李登輝元総統対談「“私は私でない私”という真実」頒布のご案内

【好評のため販売終了しました 11月17日追記】 李登輝元総統は、深い哲学的思索の果てにたどりついた人生の真実を「我是不是我的我(私は私でない私)」と表現する。単なる「私」を超えたまさに無私の境地を指す。 月刊『MOKU …

李登輝元総統の新刊『李登輝より日本へ 贈る言葉』のご案内

本書は、日本の復活を心から期待する李登輝から日本人へ贈るメッセージです! 私は今年1月で91歳を迎えました。一昨年の11月に受けた大腸癌手術に続き、昨年7月には首の動脈にステントを入れました。いよいよ自分に残された時間を …

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