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李登輝元総統推薦の新刊紹介『台湾の環境行政を切り開いた元日本人 荘進源回顧録』

ゴミ収集車に『乙女の祈り』のオルゴールをつけた台湾の初代環境庁長官の回顧録 本書は、日本の「環境庁長官」にあたる環境保護局局長を務めた著者が、自ら日本語で書いた回顧録。日本統治下の台湾で生まれ育ち、公務員となった著者は戦 …

友愛グループ機関誌『友愛』のご案内

台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。 李登輝総統の下に民主化が本格化していた1992年10月に「友愛日本語クラブ」として発足、翌年3月には機関誌『ツツジ』を発刊。1999年12月 …

石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』のご案内

李登輝元総統推薦! 「台湾人の偉大な記録として、この事実を多くの日本人に知ってもらいたい」 高座日台交流の会会長で本会常務理事の石川公弘(いしかわ・きみひろ)氏が、5月9日開催の台湾高座会留日70周年歓迎大会に合わせ、新 …

林建良氏が新著『中国ガン』を出版!

中国共産党が嫌がる「5つの処方箋」を台湾人医師が提言! 李登輝氏は「中国の一番悪いところは人間の悪の部分を呼び起こして利用することだ」と指摘した。自然を破壊し、少数民族を弾圧し、国境を接する国とはトラブルばかり。政府高官 …

『台湾歌壇』(第17集)頒布のご案内

台湾の歌人で『台湾万葉集』を著して日本人を瞠目させた孤蓬万里(こほう・ばんり)こと呉建堂(ご・けんどう)氏が「万葉の流れこの地に留めむと生命のかぎり短歌詠みゆかむ」として「台湾歌壇」前身の「台北歌壇」を創設したのは、戒厳 …

盧千恵著 『フォルモサ便り』のご案内

盧千恵(ろ・ちえ)さんは2010年4月から毎月第3金曜日に「盧千恵のフォルモサ便り」を「SANKEI EXPRESS」に寄稿、「台湾人が大事に思い、わたしが誇らしく思うもの」をつづられてきた。台湾から送られてくる爽やかな …

伊藤哲夫著『教育勅語の真実』頒布のご案内

~東日本大震災で世界が賞賛した日本人の規律正しい国民性は何に由来していたのか?~ 台湾と教育勅語の関係は深い。台湾総督府が完成した大正8(1919)年に台湾教育令が下され、台湾でも教育勅語は教育全般の規範とされた。日本語 …

黄文雄著 『哲人政治家 李登輝の原点』

「台湾民主化の父」李登輝の心の世界!「僕のことを書いた最後の本になるだろうなぁ」(李登輝) 「アジアの哲人」を超越した「世界の哲人」として、李登輝が台湾だけでなく近現代史に果たしてきた歴史的な役割について、後世はどう学ぶ …

月刊『正論』定期購読キャンペーンのご案内

特典:12ヵ月分の購読料で13ヵ月間お届け、オリジナル一筆箋プレゼント中! 産経新聞社正論調査室から、「月刊正論  年間購読者紹介キャンペーン」のご案内を本会事務局へいただきました。 キャンペーンでは、新規に月刊正論の年 …

書籍紹介 森美根子『台湾を描いた画家たち─日本統治時代 画人列伝』

これまで台湾と日本の交流史は、政治や経済を中心に民俗学や考古学など様々なアプローチがとられてきた。教育史や警察史、女性史や鉄道史はたまた土木史から迫る方法もとられてきた。黄文雄氏のように、天文学ならぬ「水文学」という新し …

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