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新刊紹介 池田維・元交流協会台北事務所長『日本・台湾・中国 築けるか新たな構図』

著者の池田維(いけだ・ただし)氏は、いわゆる「チャイナスクール」出身である。外務省に入った1962年から2年間、台湾の国立台湾師範大学で中国語を学び、聴講生として台湾大学に通っていた。後にオランダ大使やブラジル大使も務め …

230年~2010年の年表と事典を結合した待望の増補改訂版『台湾史小事典』が発刊

日本人は世界一の親日国である台湾の歴史をどれだけ知っているのだろう?李登輝総統の政権下、政治・社会の民主化に伴う急速に進む台湾。アイデンティティの高まりにより、教育においても大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められ、 …

これではダメだ!日本の海洋戦略』が台湾で翻訳出版

日本語版は本会でも取り扱っております。 本会メールマガジン『日台共栄』第677号で紹介した平松茂雄・古澤忠彦著『これではダメだ!日本の海洋戦略』がこのほど台湾で翻訳出版された。日本政策研究センター(伊藤哲夫代表)のHPで …

私のお薦めするこの一冊:廖継思著『いつも一年生』 台湾における日本教育の成果 

                エッセイスト・本会会員 酒井 杏子 台北から本が届いたとき、一瞬、教科書かと思った。表紙には水彩で、台中一中の学舎と頭上に広がる青く明るい台湾の空が描かれ、大きく朴訥な字で『いつも一年生』 …

良書紹介 廖継思著『いつも一年生』

エッセイストの酒井杏子さんも推薦 本書は、戦前から戦後にかけ、筆者の成長過程に伴う様々な体験を通して、その時々の日台の世相と時代の空気を、日本語で等身大に綴った一冊。特に、日本ではあまり紹介されたことがない戦後台湾の職場 …

良書紹介 手島仁著『群馬学とは』

地方の時代が叫ばれるとともに、90年代に地域学とか地元学といわれる分野が急速に発展した。本書は前橋に生を享けた著者が高校教師時代の1995年に「群馬学」を提唱して以来、2007年に至るまでの実践報告記である。 本書を読ん …

小説版『海角七号』  台湾映画史上、ナンバーワン大ヒットの超感動作を完全ノベライズ あの映画の感動を再び小説で!

ミュージシャンとしての夢破れ、故郷・恒春に戻った阿嘉(アガ・范逸臣)。郵便配達の仕事があてがわれた彼は、今では存在しない住所“海角七号”宛の小包を見つける。その中には、60年前、敗戦によって台湾から引揚げる日本人教師が、 …

ドキュメンタリー映画『台湾人生』の書籍版が4月10日発売!

台湾の日本語族にスポットライトを当てたドキュメンタリー映画『台湾人生』の書籍版が文芸春秋から発売されます。 50年にわたる日本時代の台湾で日本人として生まれ育った「日本語世代」は、日本が敗戦し、台湾の統治を放棄するまでは …

新刊紹介『台湾という新しい国』許世楷・盧千恵 共著

本書は、許世楷・前台北駐日経済文化代表処代表が夫人の盧千恵さんと2005年に出版した『台湾は台湾人の国』が絶版になっていたことで、その後の台湾の状況を踏まえて新たに第8章「台湾国への道のり」を立て、第7章までもかなりの加 …

「撃論ムック」が丸ごと一冊「NHKの正体」大特集

本会の柚原正敬、林建良、永山英樹の各氏も執筆 NHKスペシャルのシリーズ「JAPANデビュー」が大問題となっている。 しかし、最大の問題は、「JAPANデビュー」が“公共放送”NHKの病の氷山の一角であること …

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