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私のお薦めするこの一冊:廖継思著『いつも一年生』 台湾における日本教育の成果 

                エッセイスト・本会会員 酒井 杏子 台北から本が届いたとき、一瞬、教科書かと思った。表紙には水彩で、台中一中の学舎と頭上に広がる青く明るい台湾の空が描かれ、大きく朴訥な字で『いつも一年生』 …

良書紹介 廖継思著『いつも一年生』

エッセイストの酒井杏子さんも推薦 本書は、戦前から戦後にかけ、筆者の成長過程に伴う様々な体験を通して、その時々の日台の世相と時代の空気を、日本語で等身大に綴った一冊。特に、日本ではあまり紹介されたことがない戦後台湾の職場 …

良書紹介 手島仁著『群馬学とは』

地方の時代が叫ばれるとともに、90年代に地域学とか地元学といわれる分野が急速に発展した。本書は前橋に生を享けた著者が高校教師時代の1995年に「群馬学」を提唱して以来、2007年に至るまでの実践報告記である。 本書を読ん …

小説版『海角七号』  台湾映画史上、ナンバーワン大ヒットの超感動作を完全ノベライズ あの映画の感動を再び小説で!

ミュージシャンとしての夢破れ、故郷・恒春に戻った阿嘉(アガ・范逸臣)。郵便配達の仕事があてがわれた彼は、今では存在しない住所“海角七号”宛の小包を見つける。その中には、60年前、敗戦によって台湾から引揚げる日本人教師が、 …

ドキュメンタリー映画『台湾人生』の書籍版が4月10日発売!

台湾の日本語族にスポットライトを当てたドキュメンタリー映画『台湾人生』の書籍版が文芸春秋から発売されます。 50年にわたる日本時代の台湾で日本人として生まれ育った「日本語世代」は、日本が敗戦し、台湾の統治を放棄するまでは …

新刊紹介『台湾という新しい国』許世楷・盧千恵 共著

本書は、許世楷・前台北駐日経済文化代表処代表が夫人の盧千恵さんと2005年に出版した『台湾は台湾人の国』が絶版になっていたことで、その後の台湾の状況を踏まえて新たに第8章「台湾国への道のり」を立て、第7章までもかなりの加 …

「撃論ムック」が丸ごと一冊「NHKの正体」大特集

本会の柚原正敬、林建良、永山英樹の各氏も執筆 NHKスペシャルのシリーズ「JAPANデビュー」が大問題となっている。 しかし、最大の問題は、「JAPANデビュー」が“公共放送”NHKの病の氷山の一角であること …

『李登輝の実践哲学-五十時間の対話』特別販売

特別価格で頒布! 本書は、李登輝元総統がいかにして台湾に民主化をもたらし、中国との外交チャンネルを維持しつつ、どのようにして台湾の国際的地位を向上させてきたのか、その歴史的偉業である「台湾経験」の背景を、5つのモチーフか …

書籍紹介 末光欣也『台湾の歴史 日本統治時代の台湾』(増訂版)

【品切れのため取り扱い終了しました】日本人は台湾の歴史についてどれくらい知っているのだろうか。李登輝氏が総統だった時代の1997年(平成9年)、台湾の中学1年生用のサブテキストとして『認識台湾』が発行され、台湾の教育に初 …

新刊紹介 黄文雄『蒋介石神話の嘘』

本書は、蒋介石の生い立ちから命終までを、厖大な史料を駆使して丹念にたどり、その虚像、すなわち「神話」を徹底的に暴いている。 日本では蒋介石の「以徳報怨」という神話をいまだに信用している人々や団体がある。しかし、その蒋介石 …

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