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【訃報】呉阿明・「自由時報」董事長が逝去

1月8日、「台湾優先、自由第一」をモットーに掲げる自由時報の発行人兼董事長をつとめる呉阿明氏が亡くなられた。享年93。12日付の自由時報が伝えました。心からお悔やみ申し上げます。 呉阿明氏は毎日必ず自分で車を運転して出社 …

日台の絆と正義と勇気の人を描く『汝、ふたつの故国に殉ず』 喜多由浩(産経新聞記者)

門田隆将(かどた・りゅうしょう)氏が昨年12月に上梓した『汝、ふたつの故国に殉ず』が好評だ。本誌でも西日本新聞が門田氏の『汝、ふたつの故国に殉ず』を基に、湯徳章についてかなり詳しく報じていることを紹介した。 産経新聞も、 …

【祝】 金沢市議会と台南市議会が「友好交流協定」を締結

またまた嬉しいニュースだ。1月8日、八田與一技師のふるさと金沢市の市議会と八田技師が造った嘉南大圳が広がる台南市の市議会が「友好交流協定」を締結した。 調印式は両市議会の議員ら約50人が出席して金沢市のANAホリデイ・イ …

宮崎正弘氏が明日発売の月刊「Voice」2月号に「台湾が米国と復縁する日」を寄稿

明日1月10日発売の月刊「Voice」2月号が「トランプの本性」を特集し、宮崎正弘氏が「台湾が米国と復縁する日」と題して寄稿、トランプ米国次期政権の対中国、対台湾への姿勢について読み応えのある分析を発表している。 まず、 …

1月28日、藤井厳喜氏を招き「トランプ新政権と日台関係」をテーマに台湾セミナー

アメリカの大統領選挙の結果について、日米メディアのほとんどが「トランプの大逆転勝利」と報じた。だが、予備選挙の段階から一貫してドナルド・トランプの当選を予測していたのが国際政治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏だ。 アメ …

日本が真に自立した国になることを望む  李登輝(元台湾総統)

李登輝総統が1月4日発売の月刊「SAPIO」2月号に「日本が真に自立した国になることを望む─台湾、そしてアジアの国々は日本の憲法改正を期待している」と題して寄稿されている。 李総統は冒頭、3年前に出版の自著『李登輝より日 …

日本台湾交流協会台北事務所で新名称の除幕式開催 沼田代表「過去最良とも言われる現在の日台関係を更に発展させる」

1月1日付で「日本台湾交流協会」と改称することを発表していた同協会は3日、台北事務所にて新名称の除幕式を行った。除幕式には台湾の対日外交窓口、亜東関係協会の邱義仁・会長はもとより、外交部の李澄然・常務次長(外務次官に相当 …

北國新聞出版局編『回想の八田與一』(生誕130年記念出版)のご案内

いまでも台湾の人々から「台湾水利の父」「嘉南大圳の父」と尊敬され、毎年5月8日の命日に烏山頭ダムの畔で墓前祭が行われる八田與一(1886年2月21日~1942年5月8日)。李登輝総統は慶応大学で行う予定だった幻の講演で「 …

藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ─日本はどう対応すべきか』のご案内

国際政治学者の藤井厳喜氏はクレアモント大学大学院で政治学を専攻し、ハーバード大学大学院政治学部助手などを歴任しつつ、約40年にわたってアメリカ政治をウォッチングしてきた。 藤井氏は、今回の大統領選挙も2015年春から詳し …

2016年の日台交流─これまでに例を見ない交流の深化

新年明けましておめでとうございます。 年頭にあたり、昨年一年間の日台交流における、これまで例を見ないほど進んだ交流の深化を振り返りつつ、本年の一層の飛躍の糧としたく存じます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2 …

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