お知らせ

  • HOME »
  • お知らせ

日本李登輝友の会「2020緊急政策提言」 台湾への武力使用反対の国会決議を

本会は1月29日、台湾の総統選挙において蔡英文総統が再選されたことを受け、「2020緊急政策提言」として「台湾への武力使用反対の国会決議を」を発表しました。下記にご紹介します。 ちなみに、本会は2012年以来、下記の政策 …

浅野和生編著『台湾の民主化と政権交代─蒋介石から蔡英文まで』ご案内

日本と台湾の絆は深い。日台ともに最良の関係と認める状態が続いている。だが、日本人は台湾についてどれほど知っているのだろう、戦後の苦難に満ちた民主化の歴史をどれほど理解しているのだろうと、思わざるをえない言動を見かけること …

柏久著『李登輝の偉業と西田哲学─台湾の父を思う』ご案内

李登輝総統は2004年12月末、総統退任後2度目の来日を果たし、京都大学時代の恩師である農業経済学者の柏祐賢氏を京都の自宅に訪問している。柏祐賢氏を父とし、その学問を継承する農業経済学者の著者は、李氏との邂逅を人生最高の …

「2020緊急政策提言」として「台湾への武力使用反対の国会決議を」を発表

本会は1月29日、台湾の総統選挙において蔡英文総統が再選されたことを受け、「2020緊急政策提言」として「台湾への武力使用反対の国会決議を」を発表しました。下記にご紹介します。 ちなみに、本会は2012年以来、下記の政策 …

【祝】鳥取県の若桜駅と新竹県の内湾駅が「姉妹駅協定」を締結

1月16日、鳥取県内を走る若桜(わかさ)鉄道の若桜(わかさ)駅と、新竹県内を走る台湾鉄路管理局の内湾線の内湾駅が「姉妹駅協定」を締結したそうです。令和2年初の日台鉄道提携で心より祝意を表しつつ、下記に中央通信社の記事をご …

蔡英文、頼清徳の民進党候補が総統選で圧勝 茂木外相や泉代表に続き菅官房長官も蔡英文氏再選で改めて政府見解を表明

1月11日に投開票が行われた台湾の総統・立法委員選挙において、総統選挙では民進党の蔡英文・頼清徳候補が817万231票(57.1%)を獲得し、中国国民党の韓國瑜・張善政候補に264万票以上の差をつけて圧勝した。 立法委員 …

【祝】 いすゞ自動車と台中市が「投資戦略提携協定」を締結

1月6日、トラックやバスの商用車メーカーのいすゞ自動車と台中市が「投資戦略提携協定」を締結したそうです。中央通信社は「今後、エコ商用車の生産拠点が市内に設置」され「早ければ2021年にも操業開始する」と報じています。 い …

台北駐日経済文化代表処の「日本人の台湾に対する意識調査」で台湾が4年連続1位

駐日台湾大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」は2011年5月31日に「日本人の台湾に対する意識調査」を初めて発表、現在の台日関係については、「どちらかといえば良い(72.5%)」という認識が7割以上を占め、「非常に …

沼田幹夫・前駐台代表が本会「日台共栄の夕べ」で蔡氏と韓氏の差「5ポイント以内」と予測

ご案内のように、本会は12月22日、東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷において17回目となる「令和元年 日台共栄の夕べ」を開催しました。 会場には、ノンフィクション作家の門田隆将氏や元駐日台湾大使の許世楷ご夫妻、日本台 …

李登輝氏、二つの政治的決断  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)【産経新聞「正論」:2019年12月23日】

台湾では「省籍矛盾」といわれる。国共内戦に敗れた国民党政府が台湾を接収、敗走する軍人・軍属をはじめ多くの大陸出身者が台湾に流入してきた。彼らは「外省人」と呼ばれ、以前から台湾に居住する「本省人」とは異質の社会集団であった …

« 1 31 32 33 257 »
PAGETOP
Copyright © 日本李登輝友の会 All Rights Reserved.