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新刊紹介『民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 』講談社選書メチエ

李登輝総統は「新渡戸稲造と私」という講演原稿のなかで、新渡戸稲造の手腕を高く評価しています。初代総督・樺山資紀から第三代の乃木希典までの時期は、台湾総督府に反抗する勢力の討伐に力を割かれたこともあり、台湾の発展は第四代総 …

待望の新刊! 李登輝元総統『新・台湾の主張』発売

誕生から現在まで、李登輝元総統の軌跡をご自身の論考から時系列で組み立てた本書は、台湾で進んでいる「国造り」を理解するうえでも、台湾の素顔を知る点からも最良の本! 台湾の民主化を成し遂げ、哲人政治家と称される著者は、台湾人 …

「2015台湾・桜ツアー」のご案内 2月8日(日)~11日(水・祝)

お申し込みは締め切りました【1月27日追記】 本会では「日本から台湾に桜を贈ろう!」と、平成18年から毎年、河津桜の苗木を台湾に寄贈しています。これで「桜募金」にご協力いただいた方々のお蔭で、本年も李登輝主協会(蔡焜燦名 …

台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!<署名にご協力をお願いします>

現在、台湾出身者が日本人と結婚したり日本に帰化する場合、または日本人の養子となる場合など、その身分に変動があった場合、戸籍における国籍や出生地は「中国」あるいは「中国台湾省」と表記されます。 中国とは中華人民共和国のこと …

李登輝元総統が月刊『Voice』2月号で魏徳聖氏と映画「KANO」をテーマに対談

李登輝元総統が1月10日発売の月刊「Voice」2月号において、映画監督で映画「KANO」プロデューサーの魏徳聖氏とこの映画をテーマに対談されている。タイトルは「KANO精神は台湾の誇り」。 本会でもたびたびお伝えしてき …

漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』のご案内

台湾で大ヒットし、アンコール上映も行われた映画「KANO」は、台湾代表として嘉義農林学校野球部こと「KANO」が甲子園に初出場して準優勝した奇跡の実話を映画化した物語。 台湾では映画公開後にいち早く公式コミックとして漫画 …

李登輝元総統が月刊『SAPIO』2月号に日本へのメッセージを寄稿

李登輝元総統が1月5日発売の月刊「SAPIO」2月号に「日本の人々に告ぐ─中国の脅威に立ち向かう平成の坂本龍馬よ、出でよ」と題して寄稿されている。 李登輝元総統が日本人に伝えたいのは、馬英九政権下で拡大する経済格差などの …

平井数馬先生慰霊祭・顕彰会のご案内

平井数馬先生慰霊祭・顕彰会のご案内 台湾近代教育の礎を築いた「六氏先生」のご遺徳を偲ぶ 日本が台湾を統治しはじめた直後、台北郊外の芝山巌学堂において台湾教育に身命を懸けて取り組んでいた6人の教師が匪賊の兇刃に斃れます。芝 …

本会機関誌『日台共栄』第36号を発刊

本会機関誌『日台共栄』の第36号が発刊となりました。 今号では、11月に開催した第22回李登輝学校研修団における李登輝元総統の特別講義を掲載すると同時に、12月9日夜に発表された烈々たる声明「馬英九は総統を即刻辞任せよ」 …

12月23日「平成26年 日台共栄の夕べ」のご案内

今年の台湾では、学生たちによる「ひまわり学生運動」が起こり、台湾社会に大きなインパクトを与えました。一方、日台関係はさらに深化しました。なんと言っても李登輝元総統が5年ぶり6度目の来日を果たされたことが挙げられます。また …

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