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提言

鈴木宗男衆議院議員が外務省の対中国広報活動に関する質問主意書を提出

鈴木宗男衆議院議員が外務省の対中国広報活動に関する質問主意書を提出したことが判明した。下記はその全文であり、質問主意書に対する政府答弁書も掲載する。原文はすべて縦書き。 質問 平成十八年二月九日提出 質問第 …

李登輝前総統、再訪日へ 日本政府に、訪日中の条件撤廃を求む!

「李登輝前台湾総統来日についての歓迎声明と政府への要望」 李登輝前総統は昨年11月1日、今春4月訪日の希望を表明され、また1月11日になって5月訪日に変更する旨を表明されています。1月11日付の読売新聞・朝刊第2面には「 …

田久保氏が産経新聞「正論」欄に地図帳問題を執筆

過日、第1回の会合を開き始動した、本会の教科書問題委員会の委員長を務める田久保忠衛氏(本会副会長・杏林大学客員教授)が産経新聞「正論」欄(11月27日付)で中学校社会科の地図帳と外務省のホームページ問題について論及しまし …

【地図帳問題】ついに教科書問題委員会が始動!

田久保忠衛委員長を中心に解決へ向けて取り組みを推進 11月16日、本会の本部事務所において教科書問題委員会(田久保忠衛委員長)の第1回会合が開かれた。 すでに9月半ばに設置されていた同委員会だったが、折しも笠浩史衆院議員 …

自由時報「日米英は台湾が中国に属するとは承認していない」

11月17日付の台湾紙・自由時報では、笠議員の質問主意書を柱に、地図帳問題についての記事を掲載しましたので日本語訳を下記にご紹介します。 日本の帝国書院が出版する新版の中学生用教科書には台湾と中国との間に国境線を引かず、 …

笠浩史衆院議員が政府見解を質す質問主意書を提出 11月15日、政府は答弁書を閣議決定

11月16日付の産経新聞で「台湾の領土的位置付け 政府、独自認定行わず」との記事が掲載されました。これは民主党の笠浩史(りゅう ひろふみ)衆議院議員が10月31日、政府に対して「中学校使用の地図帳及び外務省ホームページに …

李登輝前総統が日本の社会科地図を批判

3日、無事終了した第3回・李登輝学校研修団(本会主催)の終業式の席上、李登輝前総統は日本の社会科地図問題について言及した。 李登輝前総統は11月3日、李登輝学校における日本李登輝友の会の第3回研修会終業式でのスピーチで、 …

「台湾の歴史から台中関係を見る」鄭任智

これまで中学校の地図帳問題で、シェア第一位を占める帝国書院の『新編中学校社会科地図』が台湾を中華人民共和国の領土と表記し、台湾を中華人民共和国の一部とする資料を掲載していることに対して、本会は機関誌『日台共栄』編集部で質 …

台湾代表処が文部科学省への申し入れを検討、在日台湾団体も文科省へ抗議

台北駐日経済文化代表処(大使館相当、許世楷代表)がカウンターである(財)交流協会を通じて文部科学省への申し入れを検討していることが20日までに判明しました。台湾代表処はまた台日経済貿易会議での臨時動議の発動を含め、対応を …

台湾の領土的位置付け 政府、独自認定行わず

政府は15日の閣議で、台湾の領土的地位に関する日本の立場について、「台湾の領土的位置付けに関して独自の認定を行う立場にない。『台湾が中国の領土の不可分の一部である』との中国政府の立場を十分理解し尊重する」とする答弁書を決 …

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