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論説

櫻井よしこ「台湾を孤立させてはならない」

「飴と鞭」の外交で中国が台湾に迫る様を、日本は他人事と思ってはならない。中国の外交術のひとつは、「敵の分断」、つまり、台湾を制するに台湾人を以てする手法である。 3月31日の『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』 …

2004年11月30日 読売新聞・菱沼隆雄記者による アーミテージ国務副長官会見

【Interview With Takao Hishinuma of Yomiuri Shimbun】(台湾および中国に関する部分の抜粋・抄訳) Richard Armitage, Deputy SecretaryWas …

櫻井よしこ「世界で最も親日的な国・台湾で垣間見た日本企業代表の国益を損ねかねない振る舞い」

世界のどこにも、台湾ほど親愛の情で日本人を迎えてくれる国はおそらくないだろう。日本をよく知る人びとが健在で、現代の日本と日本人を、日本の歴史とともに受け入れ、日本の台湾への貢献を、日本人自身よりも高く評価する。 代表格は …

櫻井よしこ「理由は中国への気兼ねか? 日台両国の架け橋的人物の日本国政離脱を阻む不可解」

日本政府が国籍離脱を認めないために、大臣ポストを失いそうな人物がいる。台湾人の陳全壽氏である。氏は、台湾行政院體育委員会・主任委員、日本風にいえば内閣府体育庁長官である。1968年、東京教育大学(現筑波大学)に留学、運動 …

八田與一と靖国神社

台湾研究フォーラム会長 日本李登輝友の会事務局次長 永山英樹 ■八田與一の事績 皆さん今日は。永山と申します。これから若干お時間をいただき、「八田與一と靖国神社」と題したお話をいたします。 八田與一氏とは日本統治時代の台 …

「台湾」レポート  『道の友』掲載 

「台湾」レポート  『道の友』掲載 金美齢秘書  早川 友久 台湾本土派の陳水扁総統と呂秀蓮副総統が熾烈な台湾総統選挙を制した。 選挙結果や分析については他に譲ることとして、ここでは二月二十八日の「百万人手護台湾(人間の …

陳水扁再選を振り返る 青年部長 早川友久

独立派の陳水扁総統が、わずか3万票あまりの僅差ながら熾烈な選挙戦を制して再選された。この勝利は台湾のみならず、日本にとっても、ひいては東アジアの安全保障にとっても大きな意義を持つものである。 “台湾が台湾であること”つま …

2004年3月の台湾総統選挙を前にした日本国会での関連質疑一覧

国会質疑・衆議院予算委員会 長島昭久(民主党) 2004年2月20日 国会質疑・衆議院予算委員会 中津川博郷(民主党) 2004年2月24日 国会質疑・衆議院安全保障委員会 赤松正雄(公明党) 長島昭久(民 …

【日台交流講演会資料】 台湾正名運動と台湾の将来

この資料は、平成15年12月21日に行われた日台交流講演会で配布された資料です。 台湾正名運動と台湾の将来 宗像隆幸 ■台湾は中華民国の領土ではない 台湾正名運動の起こりは、日本で2年位前に、在日台湾同郷会が、「外国人に …

「中華民国」から「台湾国」へ

日本李登輝友の会・青年部長 早川友久 9月6日「台湾正名運動」当日。台湾全島からはもちろんのこと、海外に生活の拠点を持つ台湾人も駆けつけた。そして15万人の参加者の中には、ある者は職を休み、ある者は前夜の最終便に飛び乗っ …

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