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5月に国立中興大学から李登輝総統に名誉博士号を授与

台湾国内の報道によれば、李登輝総統は昨年11月末に軽い脳梗塞を発症し、現在も自宅療養を続けられているが、このほど台中市の国立中興大学から李総統へ名誉博士号が授与されることとなった。 5月中旬に授与式を行い、李総統も出席す …

牡丹社事件の説明を巡る遺族の思いが平野久美子さんの仲立ちで台湾側に伝わる

明治に入ってからの日本と台湾の出会いは不幸だった。それは、宮古島の住民ら54人がパイワン族に殺害された「牡丹社事件」に象徴される。この事件がきっかけとなり、日本の台湾出兵となり、日本は清国から台湾を割譲され、台湾は日本の …

羅福全・元駐日大使の回顧録『台湾と日本のはざまを生きて』が発刊

2000年から2004年の民進党政権で駐日代表を務めた羅福全氏の回顧録『台湾と日本のはざまを生きて』が藤原書店より刊行されました。 この本は、日本時代の台湾や人物の著作も多いジャーナリストの陳柔縉女史が羅大使の口述をまと …

本日午後、台湾南部地震 「お見舞い募金」を頼清徳・台南市長に手渡し

2月6日に発生した台湾南部地震を受け、本会は翌7日から2月29日まで「お見舞い募金」を実施しました。 おかげさまで498人の方から総額5,344,200円のお見舞い募金を寄せていただきました。 募金実施の際に「台湾外交部 …

PHP『歴史街道』5月号で「児玉源太郎と台湾」ほか台湾特集

PHP研究所の月刊誌『歴史街道』5月号(4月6日発売)が「総力特集 児玉源太郎と台湾 『明治人の志』が結んだ固い絆」と題した台湾特集を組んでいます。 登場するのは児玉源太郎や後藤新平、八田與一などよく知られた名前から、「 …

呂秀蓮がパナマ大使、蘇貞昌がシンガポール代表に内定との報道

蔡英文新政権の人事が続々と漏れ伝わってきている。台湾紙・自由時報は31日付の朝刊トップで「外交新布陣 呂秀蓮元副総統が駐パナマ大使、蘇貞昌が駐シンガポール代表に内定」の見出しで大々的に報じた。 報道は、呂秀蓮元副総統が駐 …

蔡英文政権の情報外交は「李登輝モデル」を踏襲か?

27日付の台湾紙・自由時報が「蔡英文政権の情報外交は『李登輝モデル』を踏襲か?」と題する興味深い記事を掲載した。 香港で発行されている国際関係オピニオン誌『亜洲週刊』の報道を引用するかたちで、5月に発足する蔡英文政権の情 …

上山満之進・第11代台湾総督が陳澄波に依頼した絵で交流

山口県出身で、熊本県知事や貴族院議員などをつとめた後、大正15年(1926年) 7月、第11代台湾総督に就いた上山満之進(かみやま・みつのしん)は、約2年の在任中、台湾銀行の立て直しや台北帝国大学の設立開学、建功神社の創 …

国民党主席選挙 新主席に中国人意識の強い洪秀柱氏

26日、空席となっていた国民党主席の補欠選挙が行われ、洪秀柱・前立法院副院長が56%の投票率を獲得して新主席に決まった。代理主席を務めていた黄敏恵・前嘉義市長は33%の得票率で後塵を拝した。洪主席は国民党初の女性主席で、 …

台湾で「大甲の聖人」と慕われる志賀哲太郎の故郷・熊本県益城町で顕彰の機運

今でも、台湾の人々から敬愛され慕われている日本人は少なくない。 奇美実業創業者の許文龍氏が制作した日本人の胸像は、後藤新平(ごとう・しんぺい)、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)、浜野弥四郎(はまの・よしろう)、鳥居信平(と …

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