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羅福全・元駐日大使の回顧録『台湾と日本のはざまを生きて』が発刊
2000年から2004年の民進党政権で駐日代表を務めた羅福全氏の回顧録『台湾と日本のはざまを生きて』が藤原書店より刊行されました。 この本は、日本時代の台湾や人物の著作も多いジャーナリストの陳柔縉女史が羅大使の口述をまと …
本日午後、台湾南部地震 「お見舞い募金」を頼清徳・台南市長に手渡し
2月6日に発生した台湾南部地震を受け、本会は翌7日から2月29日まで「お見舞い募金」を実施しました。 おかげさまで498人の方から総額5,344,200円のお見舞い募金を寄せていただきました。 募金実施の際に「台湾外交部 …
PHP『歴史街道』5月号で「児玉源太郎と台湾」ほか台湾特集
2016年4月6日 ニュース
PHP研究所の月刊誌『歴史街道』5月号(4月6日発売)が「総力特集 児玉源太郎と台湾 『明治人の志』が結んだ固い絆」と題した台湾特集を組んでいます。 登場するのは児玉源太郎や後藤新平、八田與一などよく知られた名前から、「 …
呂秀蓮がパナマ大使、蘇貞昌がシンガポール代表に内定との報道
蔡英文新政権の人事が続々と漏れ伝わってきている。台湾紙・自由時報は31日付の朝刊トップで「外交新布陣 呂秀蓮元副総統が駐パナマ大使、蘇貞昌が駐シンガポール代表に内定」の見出しで大々的に報じた。 報道は、呂秀蓮元副総統が駐 …
蔡英文政権の情報外交は「李登輝モデル」を踏襲か?
27日付の台湾紙・自由時報が「蔡英文政権の情報外交は『李登輝モデル』を踏襲か?」と題する興味深い記事を掲載した。 香港で発行されている国際関係オピニオン誌『亜洲週刊』の報道を引用するかたちで、5月に発足する蔡英文政権の情 …
上山満之進・第11代台湾総督が陳澄波に依頼した絵で交流
山口県出身で、熊本県知事や貴族院議員などをつとめた後、大正15年(1926年) 7月、第11代台湾総督に就いた上山満之進(かみやま・みつのしん)は、約2年の在任中、台湾銀行の立て直しや台北帝国大学の設立開学、建功神社の創 …
国民党主席選挙 新主席に中国人意識の強い洪秀柱氏
26日、空席となっていた国民党主席の補欠選挙が行われ、洪秀柱・前立法院副院長が56%の投票率を獲得して新主席に決まった。代理主席を務めていた黄敏恵・前嘉義市長は33%の得票率で後塵を拝した。洪主席は国民党初の女性主席で、 …
台湾で「大甲の聖人」と慕われる志賀哲太郎の故郷・熊本県益城町で顕彰の機運
今でも、台湾の人々から敬愛され慕われている日本人は少なくない。 奇美実業創業者の許文龍氏が制作した日本人の胸像は、後藤新平(ごとう・しんぺい)、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)、浜野弥四郎(はまの・よしろう)、鳥居信平(と …
続々と人事が内定 外交部長(外相)に李大維・現オーストラリア大使
先日は台湾紙・蘋果日報が謝長廷紙の駐日代表内定をスクープとして報じたが、続々と蔡英文・新政権の人事内定情報がメディアを通じて漏れ伝わって来ている。 26日付の台湾紙・自由時報は、新政権の外交部長(外務大臣)に現在駐オース …
11月20日、日台プロ野球のレジェンドチームが対決
プロ野球の読売巨人軍は21日、台北市内のホテルで記者会見を開き、11月20日に台中で日台プロ野球のOBチームによるチャリティ試合を行うことを発表した。 また、球団とOB会から台南市政府に対し、台湾南部地震の義捐金200万 …










