5月31日、本会機関誌「日台共栄」6月号を発送!
2016年5月31日 機関誌『日台共栄』
本日、機関誌「日台共栄」6月号(第39号)を会員の皆さまに発送いたします。今号は40ページの増ページ号です。 3月の定期総会において小田村四郎会長が引退し、渡辺利夫・拓殖大学前総長が新たに会長に就任しましたので、渡辺会長 …
亜東関係協会の次期会長に邱義仁・元行政院副院長
5月27日、外交関係のない日本との窓口機関である亜東関係協会は理事会を開き、次期会長に邱義仁・元行政院副院長を選出した。 邱義仁氏は1950年、台湾生まれの66歳。台湾大学哲学系卒、台湾大学政治研究所中退、米シカゴ大学政 …
【祝】 いわて銀河鉄道と台中線、三陸鉄道と海岸線が6月1日に姉妹鉄道協定を締結
2016年5月27日 日台姉妹交流
5月23日、岩手県の第三セクターのIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)と三陸鉄道(宮古市)は台湾の台湾鉄路管理局が運営する台中線と海岸線との間で6月1日に姉妹鉄道協定を締結することを発表した。地元紙の岩手日報が伝えているので下 …
李登輝総統が高評した蔡英文総統の就任演説の概要
蔡英文総統の就任演説を巡っては、日本でもほとんどのメディアが報道し、大手紙も社説などで論評している。その多くは、中国との関係に言及した部分に焦点を当てているようだ。 しかし、その大半は内政問題に費やされている。演説の冒頭 …
蔡英文政権が沖ノ鳥島を岩とした馬前政権の主張を撤回 巡視船も引き上げ開始!
蔡英文政権は発足早々、外交面で「日本重視」の成果を挙げた。馬英九政権は漁船の拿捕をきっかけに、従来の台湾の立場を覆して中国や韓国と同様に沖ノ鳥島を岩だと主張、巡視船とともになんと軍艦まで派遣、一戦も辞さない強硬な姿勢を取 …
第25回・日本李登輝学校5日目 交流協会台北事務所で講義
2016年5月23日 日本李登輝学校
最終日を迎えた第25回・日本李登輝学校は、台北市内の日本交流協会台北事務所に移動して最後の講義を行った。 まずは沼田幹夫・交流協会台北事務所代表(駐台日本大使に相当)による「日台関係の現状および今後の日台関係について」。 …
第25回・日本李登輝学校4日目 李登輝基金会にて講義
2016年5月22日 日本李登輝学校
第25回・日本李登輝学校の4日目は午前中から淡水の李登輝基金会が入るオフィスで座学の一日となった。 ご講義いただいた先生方とテーマは李明峻先生(台湾国際法学会秘書長)の「日本の安保法制と台湾」、ロバート・D・エルドリッヂ …
【祝】 石川県加賀市と桃園市が友好都市協定を締結
2016年5月22日 日台姉妹交流
石川県加賀市の宮元陸市長が桃園市の鄭文燦市長と友好都市協定を結んだニュースが飛び込んできた。中日新聞が伝えている。 記事にもあるように、加賀市はすでに宮元市長の市長選の公約どおり、2014年7月に台南市、高雄市、高雄市鼓 …
第25回・日本李登輝学校3日目 野外研修で新竹市政府や大渓公園を訪問
2016年5月21日 日本李登輝学校
第3日を迎えた第25回・日本李登輝学校台湾研修団は、初日の李登輝総統の特別講義と夜の外交部長主催歓迎レセプション、2日目の新総統就任式典など、盛りだくさんの内容のスケジュールを無事に乗り切り、本日は朝から台北を離れて新竹 …
李登輝元総統が蔡英文総統の就任演説を「とても良い。百点満点だ」と高評
5月20日午前9時、民進党の蔡英文・主席は総統府において宣誓し総統に就任した。李登輝総統はこの式典の最前列で立ち会われた。 李総統はまた、同日夜に台北市内のマリオットホテルで開かれた蔡英文総統主催の総統就任パーティに出席 …








