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蔡英文、頼清徳の民進党候補が総統選で圧勝 茂木外相や泉代表に続き菅官房長官も蔡英文氏再選で改めて政府見解を表明

1月11日に投開票が行われた台湾の総統・立法委員選挙において、総統選挙では民進党の蔡英文・頼清徳候補が817万231票(57.1%)を獲得し、中国国民党の韓國瑜・張善政候補に264万票以上の差をつけて圧勝した。 立法委員 …

【祝】 いすゞ自動車と台中市が「投資戦略提携協定」を締結

1月6日、トラックやバスの商用車メーカーのいすゞ自動車と台中市が「投資戦略提携協定」を締結したそうです。中央通信社は「今後、エコ商用車の生産拠点が市内に設置」され「早ければ2021年にも操業開始する」と報じています。 い …

台北駐日経済文化代表処の「日本人の台湾に対する意識調査」で台湾が4年連続1位

駐日台湾大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」は2011年5月31日に「日本人の台湾に対する意識調査」を初めて発表、現在の台日関係については、「どちらかといえば良い(72.5%)」という認識が7割以上を占め、「非常に …

沼田幹夫・前駐台代表が本会「日台共栄の夕べ」で蔡氏と韓氏の差「5ポイント以内」と予測

ご案内のように、本会は12月22日、東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷において17回目となる「令和元年 日台共栄の夕べ」を開催しました。 会場には、ノンフィクション作家の門田隆将氏や元駐日台湾大使の許世楷ご夫妻、日本台 …

李登輝氏、二つの政治的決断  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)【産経新聞「正論」:2019年12月23日】

台湾では「省籍矛盾」といわれる。国共内戦に敗れた国民党政府が台湾を接収、敗走する軍人・軍属をはじめ多くの大陸出身者が台湾に流入してきた。彼らは「外省人」と呼ばれ、以前から台湾に居住する「本省人」とは異質の社会集団であった …

本会岡山県支部(岡山李登輝友の会)第24回 新年例会・総会のご案内

拝啓 年末ご多忙の折、会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 台湾では1月に総統選挙が行われ、現状、蔡総統が好調に戦いを進めているようです。結果は日本にとっても重大な影響があります。 本会は台湾 …

【祝】 豊橋総合動植物公園と台北市立動物園が「連携と協力に関する覚書」を締結

12月15日、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園と台北市立動物園は、生物多様性の保全に係る今日的課題の解決に向けて「連携と協力に関する覚書」を締結したそうです。 調印式は台北市立動物園 教育センターにおいて行われ、豊橋総合 …

李登輝総統が産経新聞社の正論大賞特別賞受賞

産経新聞が正論大賞や新風賞の発表とともに、李登輝元総統に正論大賞特別賞を贈ることを発表した。正論大賞の笹川陽平(ささかわ・ようへい)氏や新風賞の江崎道朗(えざき・みちお)氏はそれ相応に順当と言えるのだろうが、李総統への特 …

【祝】 東京大学と台湾積体電路製造が先進半導体の研究・開発で国際産学連携

東京大学の五神真(ごのかみ・まこと)総長と台湾積体電路製造(TSMC:Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.、)の劉徳音・董事長(共同CEO)は11月27日、東大本郷キャ …

【祝】 盛岡市と花蓮市が「友好都市協定」を締結 1979年から90件目

岩手県と台湾の関係は深い。台湾の民政長官をつとめた後藤新平(ごとう・しんぺい)や「台湾糖業の父」新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)、勅任官の台湾事務局委員を外務次官時代につとめた後に首相となる原敬(はら・たかし)、東京帝国大 …

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