◆李登輝元総統より参加者へ特別メッセージ!

2018年6月、沖縄県糸満市で講演を終えて記念品を贈られる李登輝総統

平成16年(2004年)10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研修団)も、今年で15年目を迎え、4月の第31回に続き、来る10月12日から4泊5日で第32回を実施することとなりました。

李登輝元総統を校長に迎え、台湾を代表する有識者による日本語での講義と野外研修で体験し台湾を十二分に学びます。

今回の野外研修は台湾東部の宜蘭です。西郷隆盛の子供・西郷菊次郎の徳政碑や日本人が開発した蘇澳冷泉、特攻隊基地跡に今も残る格納庫など日本時代の歴史遺産が多く残されています。近年は台湾初の国産ウィスキー「カバラン」蒸留所のように新しい名所も生まれ変化しつつあります。

講義では来年の総統・立法委員選挙など現在の台湾情勢や日本語世代から日本時代の思い出も伺います。また李登輝校長からは参加者へ特別メッセージを頂き、秘書の早川友久氏が代読いたします。

*出発便・帰国便などの詳細に関しては事務局までお問い合わせください。

 令和元年(2019年)7月吉日

                                    日本李登輝友の会

日  程:
 10月12日(土) 各地発便で台湾へ。宜蘭へ移動。
 10月13日(日) 徳政碑や宜蘭設治紀念館、特攻隊基地跡などを見学。
 10月14日(月) 蘇澳冷泉・カバラン蒸溜所などを見学し、台北へ移動(夜はフリー)。
 10月15日(火) 台北市内ホテルで終日講義。
 10月16日(水) 沼田幹夫代表や日本語世代による講義終了(12時)後、日本へ帰国。

参 加 費:
 会員価格 12.5万円[航空券なし・ツイン] *シングルは 3.2万円追加。

航 空 券:
 今回は繁忙期につき航空券付きの参加費は設定できませんが、事務局で最適の航空券を手配することも可能です。また移動に不安のある方は事務局員と同行をお勧め致します。

定  員:
 40名

申込締切:
 2019年9月27日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

一般参加:
 研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円です(但し、申込時に
 ご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

そ の 他:
 事務局員との同行(羽田発着)を希望される方は申込用紙にその旨ご記入ください。ご自身で桃園空港到着の航空券をお手配の場合は13時頃までに到着の便をお選びください。14時に同空港第2ターミナルより手配した専用バスが出発します。

手配会社:
 (株)横浜カンパニー(神奈川県知事登録旅行業第3-941号)

申込方法:
 こちらのお申し込みフォームをご利用になるか、またはこちらの申込書をダウンロードして必要事項を記入し、FAXあるいはメールにて下記の本会事務局までお申込みをお願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

パスポート:
 帰国日まで有効なもの[有効期限2019年(令和元年)10月17日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャンセル料が発生します。

ご注意:
 日本李登輝学校台湾研修団は観光旅行ではなく研修ですので、途中参加・途中離脱は認めていません。ただし、在住地内に台湾直行便が就航している空港がない場合、あるいは空港があっても空港まで相当数の時間がかかる場合、あるいは直行便が李登輝学校研修団等の開始時刻に間に合わない場合、または身体的な事由等で移動が困難な場合に関してはその限りではありません。

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