【自治体42】平成27年(2015年)10月22日 桐生市(群馬県):雲林県6自治体

群馬県桐生市が雲林県の6自治体と「友好協力に関する覚書」を締結

【メールマガジン日台共栄:2015年10月24日】

10月22日、亀山市長は今井利雄・産業経済部長などとともに21日に続いて雲林県の水情センターを訪れ、張皇珍・雲林県副県長、許忠富・麦寮郷長、黄意玲・古坑郷長、謝淑亜・斗六市長、林文彬・虎尾鎮長、張勝智・北港鎮長(1県、1市、2鎮、2郷)とそれぞれ「友好協力に関する覚書」を締結しました。雲林県政府は、その模様について下記のように報道しています。

◆雲林縣與日本桐生市22日簽署「友好合作關係備忘録」【雲林縣政府新聞參考資料 104.10.22】

この覚書締結とともに、桐生市は雲林縣政府と虎尾科技大学と産業協力の新たなチャンスを作り出そうと「2015 雲林県と群馬県桐生市の産業発展交流フォーラム」を招集しました。

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雲林県が日本の群馬県桐生市と協力覚書締結

【台湾週報:2015年10月23日】

「仲間が力を合わせれば百人力だ」――台湾中部、雲林県と日本の群馬県桐生市は22日、協力覚書を交わし、友好関係を結んだ。伝統的な絹織物「桐生織」で有名な桐生市と、台湾のタオルの一大産地、雲林県虎尾鎮が似ており、また桐生市が積極的にグリーンエネルギーに注力すると同様に雲林が「グリーンエネの首都」を目指していることが縁となった。日本側はフォーラムを招集し、台日産業協力の新たなチャンスを作り出したい考え。覚書は張皇珍・雲林県副県長(副知事)と亀山豊文・桐生市長が署名した。

双方は今後、経済や貿易、科学技術、文化、教育、観光などの分野で交流を強化すると同時に、双方の大学共同で人材育成に取り組む。

桐生市の亀山市長は、桐生と雲林は同様に少子化や若者の地元離れといった困難に直面し、地元の人材を引き止めることが現在最大の目標だと語った。このため、海外で同じような背景を持ち似たタイプの都市との協力を戦略に据え、特に台湾と協力することで、ともに経済的な発展が推し進められることを期待すると語った。

桐生市 亀山豊文・市長
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1-1
TEL:0277-46-1111 FAX:0277-43-1001
E-mail:johoseisaku@city.kiryu.lg.jp
HP:http://www.city.kiryu.gunma.jp/

雲林県 李進勇県長
〒64001 雲林縣斗六市雲林路二段515號
TEL:05-552-2000 FAX:05-534-8462
HP:http://www.yunlin.gov.tw/

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