お知らせ

4月25日、元陸自西部方面総監の小川清史氏を講師に「第104回・台湾セミナー」

小川清史・元陸将

台湾有事は日本有事と言われています。日本は果たして現在の自衛隊のままで国土や国民を守れるのでしょうか。

現在の自衛隊は、戦闘機や軍艦、戦車、ミサイルなどを備えていますので軍隊に見えます。しかし、その実態は他国の軍隊とは似て非なる、警察に近い組織です。他国の軍隊は、してはならないこと以外は実行可能というネガティブ・リストで動きます。自衛隊は警察と同じく法律で定められたことしかできないポジティブ・リストによって動きます。これが現在の自衛隊を象徴する法的な行動規範で、自衛隊が軍隊ではないことを如実に示しています。

そこで、いくら防衛費を増額しても、戦力を充実させても、憲法九条を改正してさえも、自衛隊は国軍にならないと指摘する、元陸上自衛隊西部方面総監で『合憲自衛隊』著者の小川清史氏をお招きし、自衛隊のどこに根本的な問題があるのか、それを克服して自衛隊を軍隊にする具体策についてお話しいただきます。また、小川氏は本会の政策提言の起草者でもありますので、本年度の政策提言についても言及していただく予定です。

セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開く予定です。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAX、QRコードにてお申し込み下さい。

*参加は平熱の方のみとし、熱っぽい方は参加をお控えください。
*セミナーのキャンセルは、前日までにメールまたは電話、FAXにてご連絡ください。
*懇親会のキャンセルは、必ず前日18時までにご連絡ください。予約人数の当日変更はできません。当日キャンセルは懇親会費をお支払いいただきます。

 令和8年(2026年)4月3日

                                      日本李登輝友の会

◆日 時:2026年4月25日(土)午後2時~4時(1時30分開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室
            東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
          【交通】
            都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩2分
            東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
            JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題: 「自衛隊を軍隊にする方策─憲法改正に伴う付属法について提言」

◆講 師:小川清史氏(日米台関係研究所上席研究員、元陸上自衛隊西部方面総監、元陸将)
[おがわ・きよし] 昭和35年(1960年)、徳島県生まれ。1982年、防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。米陸軍指揮幕僚大学留学。陸幕教育訓練課長、東京地方協力本部長、陸幕装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長などを歴任後、西部方面総監に就任。2017年、陸上自衛隊を退官(陸将)。現在、全国防衛協会連合会常任理事、日米台関係研究所上席研究員、日本安全保障戦略研究所上席研究員、救国シンクタンク研究員。
主な著書・共著に『台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズ」の構築』『ウクライナ戦争徹底分析』『有事、国民は避難できるのか』『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析』『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦』『合憲自衛隊─新自衛隊法 九条のままでも戦える組織に』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

QRコード

◆申込み:こちらのお申込みフォーム、あるいは上記のQRコードをご利用になるか、「お名前、ふりがな、メールアドレス、性別、ご住所、お電話番号、会籍(会員・一般・入会希望のいずれか)、懇親会への出欠」を明記のうえ、メールもしくはFAXにて下記の本会事務局までお申し込み下さい。 *4月24日(金) 締切

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて開催予定[参加費=4,500円 学生:2,500円]

◆主 催:日本李登輝友の会

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