趙中正・日本蔡英文総統後援会会長

中国の習近平主席は本年1月2日、台湾に対して一国二制度を受け入れよと演説し、そのためには武力を放棄せず、あらゆる措置を取ると宣しました。一方、一国二制度の適用を約束した香港における「逃亡犯条例」改正案の撤回要求デモに対し、習政権が強い圧力を加えたため、台湾の蔡英文総統は香港デモを支持すると表明しました。

そのさ中、日本において「日本蔡英文総統後援会」が設立され、会長に本会常務理事でもある趙中正・全日本台湾連合会会長が就任。趙氏は、400名以上が駆けつけた9月1日の設立大会で、台湾との付き合い方を明記する法律の制定と、他国訪問途中での蔡英文総統の日本立ち寄り、この2つを後援会として実現したいと述べています。

そこで、9月の台湾セミナーでは趙中正氏を講師に招き、この後援会を設立した理由と目的、台湾総統選と日本の関係などについてお話しいただきます。

セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

◆日 時:令和元年(2019年)9月21日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室
     東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
         JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:日本蔡英文総統後援会を設立した理由とその目的

◆講 師:趙中正氏(日本蔡英文総統後援会会長、全日本台湾連合会会長)

[ちょう・ちゅうせい] 1944年(昭和19年)、モンゴル・チチハル生まれ。日本大学法学部卒。南カリフォルニア大学大学院・ポリティカルサイエンス部へ留学。1969年11月、オアシス商事株式会社を創立し代表取締役に就任。台南出身の父親の影響を受けて青年期から台湾独立運動に深く関わり、ブラックリスト解除後の1992年11月、初めて台湾の土地を踏む。台湾初の政権交代実現後、僑務委員会僑務委員や諮問委員を歴任。2017年6月に全日本台湾連合会会長、2019年3月に日本李登輝友の会常務理事、9月に日本蔡英文総統後援会会長に就任。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:こちらのお申込みフォームをご利用になるか、「お名前、ふりがな、メールアドレス、メールアドレス、性別、ご住所、お電話番号、会籍(会員・一般・入会希望のいずれか)、懇親会へのご出欠」を明記のうえ、メールもしくはFAXにて下記の本会事務局までお申し込み下さい。 *9月20日(金) 締切

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会