岡山学芸館高等学校のFacebookより

先日の本会メールマガジン「日台共栄」誌上や本会HP上で「本会理事の森靖喜(もり・やすき)氏が理事長をつとめる岡山の岡山学芸館高校は毎年、修学旅行で台湾に行き、烏山頭ダムも訪問していることから、来週、先生や生徒たちが3日連続で街頭や校内で募金活動を行う」ことをお伝えしました。

4月21日、学校のホームページ学校の公式Facebookにその募金活動について告知していますので、ここでは学校の公式Facebookを下記にご紹介します。

街頭募金活動は、今年3月に実施した台湾修学旅行に参加した生徒29人が中心になって行うそうで、引率した先生方はそのバックアップだそうです。今年は烏山頭ダムを訪れていて、まだ1ヵ月ほどしか経っていません。事件を知った生徒たちの思いも一入(ひとしお)だったのかもしれません。

3日間のうち、校内で行う1日のほかは朝の7時半からです。クラブ活動の朝練などをなげうって募金活動をやろうと決めた生徒たちの真摯な姿勢に頭が下がります。

岡山学芸館高等学校(森健太郎校長)が台湾を修学旅行先として行きはじめたのは6年前。戦前の日本の台湾政策、統治時代の日本人の活躍を学び、「世界で活躍する立派な日本人」がどうあるべきか、過去の偉人の足跡をたどろうと、すでに250名ほどが参加しているそうです。毎回、李登輝総統や蔡焜燦氏(台湾歌壇代表)などにご講演いただき、八田與一が造った烏山頭ダムなども訪れ、屏東の姉妹校とも交流するなど多彩な内容となっています。

校内には、許文龍氏から寄贈された新渡戸稲造の胸像も設置するなど、台湾とのご縁が深い学校です。

・4月25日(火)午前7時30分~8時20分 JR赤穂線 西大寺駅前(本校の最寄駅)
・4月25日(火)昼休みの食堂、各教室(学校内)
・4月26日(水)午前7時30分~8時20分 JR赤穂線 西大寺駅前

◆岡山学芸館高等学校ホームページ


台湾・八田與一銅像 修復・復元のための募金活動

【岡山学芸館高等学校フェイスブック:2017年4月21日】

先日、ニュースで報道されていた八田與一銅像の頭部が切断された事件ですが、その修復・復元のために日本李登輝友の会が緊急募金活動をされています。

本校は、そちらに送金することを目的として4月25日(火)・26日(水)に西大寺駅前での募金活動を実施します。

また、校内でも25日(火)昼休みに募金活動を実施します。

募金活動を実施するのは、今年3月に台湾研修旅行に参加した約30人の生徒と引率教員です。

戦前の日本と台湾の歴史を学ばせてもらった八田與一銅像への感謝をこめて、街頭募金頑張ります!

皆さまの善意をおまちしております。