民進党の王閔生スポークスマンによると、熊本で発生した地震被害を受け、民進党は100万台湾元を寄付することを決めた。また、蔡英文主席は地震発生後、呉釗燮秘書長を通じて日本交流協会台北事務所と連絡を取り、お見舞いのメッセージを伝達するとともに、被害状況を把握したという。

Facebook上では、蔡英文・民進党主席をはじめ、台中、台南、高雄などの市長らがお見舞いのメッセージを書き込んでいる。また、柯文哲・台北市長は日本語でお見舞いのメッセージを発信した。

一昨年の8月にガス爆発事故が起きた高雄市や、今年2月に台湾南部地震が発生した台南市では、日本から義援金が贈られたこともあり「今度は台湾から恩返しを」と義援金受付の窓口を設置している。

蔡英文主席のFacebookより

柯文哲・台北市長のTwitterより

柯文哲・台北市長のFacebookより