5月24日に急逝された勝美旅行社の李清興さんの告別式が6月25日午前9時より台北市第一葬儀場(景行庁)において斎行されました。200人もの方々が参列して李清興さんを偲びました。本会からは片木裕一(理事、事務局次長)、冨澤賢公(理事、事務局次長)、薛格芳(理事、青年部長)が参列し、また台湾在住の早川友久理事も参列しています。

最近、日本統治時代の台湾に置かれていた駅スタンプと、郵便局の風景印を紹介した『台湾風景印』を出版された台湾在住のフリーランス・ライターの片倉佳史氏もこの告別式に参列、「昨日、李社長の葬儀は終わりました。李さんはとても多くの方に見送られていきました。これからも李さんの意志を受け継いで、生きていきたいと思います」というお便りをいただいています。

李清興さんが急逝されたとき、片倉さんから「私も知らせを受けて動転してしまい、今も信じられないままでいます。李社長は気さくな人柄で誰にも愛され、私も台湾での披露宴時に親代わりをしていただいたり、ビルマや金門などへご同行させてもらったりしました。また、李社長から教わったことも多く、私が講演などの機会にお話しさせていただくエピソードも、李社長に教示されたものが少なくありません」という追悼の辞をいただき、本会メールマガジンでもご紹介いたしました。

改めて李清興さんのご冥福をお祈りいたします。