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日中「主導権争い」 李登輝氏 東アジア情勢を予測

台湾の李登輝前総統は7日、東京都内で講演し、米政権がイラク問題などで弱体化する中、東アジアでは今後、日中両国が「主導権争いの主軸になる」と予測、中国と対等に張り合う力を持てるよう日本は努力が必要だと訴えた。

講演は「2007年とその後の世界情勢」と題し、世界では今後「米国に挑戦的な国々がより侵略的な行動に出る」と指摘、特に中国とロシアへの警戒を呼び掛けた。

中国については、胡錦濤国家主席が、今秋の共産党大会などを通じて、権力を強化した上で、米国が一時的に主導権を失う東アジアの政治を主導することをもくろんでいると指摘した。

講演後、李氏は靖国神社参拝について質問に答え「兄の冥福を祈ることができた。残り少ない一生だが、やるべきことができた」と感慨深そうに語った。【西日本新聞】

李氏の靖国参拝、「私人の行為」=米

ケーシー米国務省副報道官は7日、李登輝前台湾総統による靖国神社参拝に関して記者団に、「彼(李氏)は台湾の現役政治家ではない」と述べ、あくまで一個人の行為との認識を示した。

その上で、「(参拝について)われわれが特定の見解を持っているとは思わない」として、踏み込んだ論評を避けた。【時事通信】

中国「経済危機」見逃すな 台湾前総統、李登輝氏が講演 日本企業に警告

来日中の台湾前総統、李登輝氏(84)は7日、都内のホテルで「2007年とその後の世界情勢」と題する講演を行った。そのなかで李氏は中国の国有商業銀行の不良債権率は6割に達するとの見方を示し、「07年の中国政治の焦点は、深刻な国内経済問題となり、胡錦濤政権は人事統制で経済をコントロールしようとするだろう」と指摘した。また、米国の影響力が相対的に低下する中で「中国とロシアがより侵略的な行動に出るだろう」と述べ、米国中心の国際秩序に中露が挑戦するとの見方も示した。(河崎真澄)

≪安倍政権を評価≫
この日の講演には約1300人が集まった。中国、ロシア以外にも日本や台湾、韓国やタイ、ベトナム、中東などまで突っ込んだ情勢分析を行った。講演で李氏は、安部晋三政権の日本が「世界第2の経済体にふさわしい政治的地位と影響力を追求し、普通の国家に転換しようとしている」との表現で、間接的に安部政権の方針を支持した。5月30日の来日後、世界情勢に関して、李氏がここまで踏み込んだ発言を行ったのは初めて。

中国情勢について李氏は、「(1997年の)アジア通貨危機を専門家が見抜けなかったように、見せかけの高度経済成長にまどわされて、中国の経済危機の深刻さを正確に測ることができない」と厳しく指摘した。

不良債権など金融危機に加え、都市と農村の格差が暴発的な動きとならないよう、「宇宙計画や北京五輪、日本との歴史問題などに大衆の注意をそらす愚民政策の方針に転じている」と中国の現状を分析した。「欧米からの対中投資は減少している」とも述べ、さらに対中進出意欲を強めようとしている日本企業などに“警告”を発した。

≪米中が権力競争≫
また李氏は、07年における中国の対外戦略の確信となるのが「米国と台湾だ」と話した。08年の大統領選を経て09年に新大統領が米国の力を取り戻そうとするとき、「米国が東アジアで中国と激しい権力競争を繰広げて、米中は太平洋争奪戦時代に突入する」と予測した。その背景として中国が、「東アジアの政治の主導をもくろんでいる」点があるという。

李氏はまた、08年になると中国では胡錦濤氏がさらに力を得た最高指導者となる一方、胡氏にとって国際政治における最大のライバルながら、任期最後の年となって影響力を弱めるブッシュ米大統領を対比。相対的に中国が国際社会で強力なプレーヤーとしてふるまうとの懸念を強調した。

台湾海峡について李氏は、「中国当局の関心は08年の台湾総統選にあり(野党で親中派の)国民党の候補者の当選を期待している」との見方を示した。しかし中国は国民党への影響力だけでなく、陳水扁総統の与党である「民進党内部への働きかけも積極化させる」とも分析し、台湾内部の分断も含む統一工作を進めるとの警戒感を示した。

日本に対しては、(1)憲法改正による自衛隊の海外での作戦任務(2)教育基本法の修正による国民のアデンティティー(帰属意識)の高揚(3)国家安全保障会議(NSC)成立による防衛体制の強化-などに李氏は肯定的な見方を示し、「強い内閣は日本にとって大切なことだ」と結論づけた。

李氏はこうした冷静な分析を今回の講演で示すことで、とりわけ中国市場に過大な幻想を抱く経済界など、日本人に厳しい国際情勢の現実に目を開かせようとしたものとみられる。李氏は9日午前には、東京・有楽町の外国人特派員教会で記者会見を行った後、成田発の中華航空機で台湾に戻ることにしている。

【李登輝氏の講演要旨】

多くの人々が中国経済の高度成長に惑わされ、危機の存在を否定するが的外れだ。重要な事は世界が中国の金融危機をいつ認識するのか、中国政府は如何に問題を処理するのかなどだ。中国政府は経済問題が引き起こす衝撃を緩和する政策に転じており、この中には宇宙計画や北京五輪開催、日本との歴史問題など大衆の注意力を他の議題にそらすことも含まれている。

ブッシュ米大統領の弱体化により、米国は一時的に東アジアにおける主導権を失う。即ち、東アジアでは域内に限定された権力闘争が繰り広げられ、その主軸となるのが中国と日本だ。日本は安倍政権時代に、中国と対等に張り合う力を持てるよう努力しなければならない。 【フジサンケイビジネスアイ】

中国、日本が李登輝氏の来日を許可したことに強い不満を

中国外交部の姜瑜報道官は7日北京での定例記者会見で、日本が李登輝氏の来日を許可したことに改めて強い不満を示した。

台湾独立を企んでいる李登輝氏は、7日午前、フィリピンで戦死した兄を偲ぶことを口実に、東京の靖国神社を参拝した。午前10時過ぎ、李登輝氏は妻と共に靖国神社に到着し、40分かけて本殿を参拝した。

これについて、姜瑜報道官は、「日本での行動から、李登輝氏が企んでいることはわかるだろう」と語った。

世論は、「李登輝氏は靖国神社を参拝して、台湾独立を企む下心を見せた」と指摘している。2001年に、李登輝氏は日本の首相による靖国神社参拝を支持したことから、世論に「日本の軍国主義に洗脳された民族の堕落者」と厳しく非難されたことがある。【北京週報】

李登輝氏が初の日光訪問 東照宮など見学

来日中の台湾の李登輝前総統(84)は8日、日光市を訪れ、日光東照宮などを見学した。

「文化・学術交流と『奥の細道』探訪の旅」を目的に来日した李氏は、7日までに奥の細道にゆかりのある宮城、山形、岩手、秋田県を訪問。この日は曽文恵夫人らとともに東京都内を出発、午前10時に日光二荒山神社の神橋へ到着した。

渡橋後は、東照宮宝物館前にある松尾芭蕉の句碑を見学。東照宮では「三猿」の彫刻がある神厩(しんきゅう)舎や陽明門、唐門などを鑑賞し、神職の説明をうなずきながら熱心に聞いていた。 【下野新聞】

20070608-02来日中の台湾・李登輝前総統(84)は7日午前、太平洋戦争で日本兵として戦死した実兄の霊がまつられているとして、靖国神社を参拝した。その午後、東京・虎ノ門のホテルオークラで「李登輝博士『2007年とその後の世界情勢』」(ご夫婦歓迎実行委員会)と題する講演を行った。ホテル大広間前には、講演開始の1時間以上も前から人々がつめかけ、年配者を中心に財界関係者など1000人を越える聴衆で満席となった。李登輝氏が会場に姿を見せると、熱のこもった拍手がしばらく鳴り止まず、歓迎ムードに満ちていた。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA講演で、李登輝前総裁は、米国がイラク戦争後のイラン対応に苦慮している間に、間隙をついて中国とロシアがイスラム諸国へ影響力を強めようとしていること。中国は、経済成長が過熱気味の中で、国内で拡大する金融市場の不良債権の処理に苦しむであろうこと。東アジアにおける台湾・日本・中国の関係は、米国と中国による制海権の争奪関係に影響されるであろうなど、約1時間にわたって世界情勢についての予見を述べた。日本の中国対応に関しては、「安倍首相は中国と対等な立場で、外交をするべきだ」とし、安倍政権への今後の期待を示した。

20070608-04靖国神社を参拝したことについては、「政治的、歴史解釈の意味はなく、全く私的な家族的な問題である」とし、12年前に98歳で没した父親が、兄がマニラで戦死したことを信じようとはしなかったことを打ち明けた。父も自分もクリスチャンであるが、自分は家の者から、兄が戦死したと思われるそのときに、血まみれになった兄の霊が現れたという話を聞かされたこともあるが、父親は兄を死んだとしなかった。そのために、家族には、それを形にするものがなかった。それが、靖国神社で兄の霊が守られているということで、参拝で兄の冥福を祈ることがきたことを、感謝したい、などを述べ、参拝が身内家族内の事情であるであることを強調した。

講演招待席には、ジャーナリストの桜井よしこ氏も姿を見せ、中国の国家的本質について意見交換をしたほか、評論家大宅映子氏より李登輝氏へ花束の贈呈、さらに内助の功の曹文恵夫人にも花束贈呈が行われ、その後は歓迎ムード一色の日台交流会が執り行われた。【ライブドアニュース】

李登輝演講 轟動日本政界

日本李友會今晚舉行李前總統的演講及晚宴,現場近一千個座位,座無空席,日本政界也很捧場,來了八十位議員,這是李前總統參拜靖國神社後,首度面對日本政界,他還主動提到今天早上到靖國神社的心情,他還透露,他家的傭人曾經告訴過他,哥哥的靈魂曾回到家裡,他來參拜,就是希望他安息一人一萬二日幣的入場券,現場近一千個座位坐無空席,還有八十位日本議員捧場,可見李前總統在日本的魅力?上的演講題目要談2007年後的世界情勢,但李前總統主動提起這個議題現場想起鼓勵的掌聲,李前總統話越來越感性終於了結心願,但日方會不會擔心引起中國反彈從議員對李前總統到靖國神社的參拜都這麼相挺,中國的抗議打壓這回看來是完全失效.【民視】

立院國是論壇 聚焦台哥斷交與李登輝訪神社

立法院國是論壇今天聚焦台灣與哥斯大黎加斷交以及前總統李登輝參拜靖國神社。台灣團結聯盟籍立委羅志明說,希望大家以同理心看待李登輝參拜兄長,不要在李登輝返台時在機場抗議;中國國民黨籍立委黃志雄認為,總統陳水扁推動烽火外交卻玩火自焚,不如發展體育外交更務實。

羅志明(高雄市)上午在立法院議場內表示,李登輝赴靖國神社參拜兄長,媒體批評無恥,但李登輝沒有錯,外界不要用政治與歷史來否定兄弟手足之情;應以同理心與柔性親情來看待,不要在接機時抗議、蛋洗機場。

羅志明說,中國打壓台灣外交,泛藍立委不應大肆批評;大家應同聲批評中國,這樣大家在台灣也才能比較安心。
民主進步黨籍立委高建智(台北市)指出,李登輝的哥哥是在台灣被割讓給日本的情況下出征,才會戰死沙場,李登輝去參拜乃人之常情,無黨團結聯盟籍立委高金素梅 (山地原住民)應有同理心,勿在此事上作文章。

民進黨籍立委李鎮楠(桃園縣)說,台哥斷交是中國對台進行割喉戰,但台灣最大的敵人仍在國內,就是泛藍立委;國親只會打擊自己,向中國搖尾。

他聲援外交部長黃志芳為台灣外交努力,籲黃志芳不要辭職。否則只有親痛仇快,而國民黨與親民黨不是與民進黨為敵,而是與全民為敵。

國民黨籍立委郭素春(不分區)表示,台哥建交六十多年後斷交,但這段時間內人民花了多少納稅錢給哥斯大黎加呢?她不譴責黃志芳,因為政府亂搞烽火外交,外交部長確實難為。但六月一日中國就與哥國簽建交公報,台灣反應會不會太慢?她希望黃志芳加油,不是辭職就能解決問題。

黃志雄(不分區)認為,該來的終究躲不過,陳總統推動烽火外交,最後玩火自焚是咎由自取。台哥斷交前一天,黃志芳還對外宣稱雙方都崇尚自由民主;但中國的金援是無限的,台灣有何本事來拚?這是台灣困境,台灣要珍惜現有的一切,體育外交值得努力,也是台灣能走進世界的最佳途徑。【中央】

李登輝訪德川家康家廟償宿願 暢談隱忍之道

日本行接近尾聲,好酒沉甕底,李前總統8日到他最想去的景點:日本幕府時代將軍德川家康的家廟,李前總統暢談德川的中心思想,隱忍之道!

來到德川家康的家廟,當地一座古老的橋有1500多年歷史,要經過這樣一座神聖的橋,寺方人員還要先幫您消災祈福一番。

在這裡,李登輝談到了德川家康的隱忍之道。他說,「德川家康他的忍耐,你們知道嗎,戰國時代有什麼事都是忍耐忍耐,最後打下天下。他有他的想法,要讓天下怎麼安定,之後才有四百年的德川家康安定社會。」

針對前一天到境國神社祭拜過世多年的大哥,李登輝再度澄清,與政治無關。

李登輝:「我去靖國神社,這是我個人的問題,那是我的大哥的事情,跟國家歷史或是政治點一關係都沒有,我在這裡問一些日本記者,如果是你大哥,你們會怎麼做?」

外界常說,李前總統堅毅隱忍的個性和德川家康非常相似,來到德川家康的家廟,李前總統點滴在心頭。【東森】

李敖諷李登輝 頒他個蔣介石獎

前總統李登輝前往日本領取「後藤新平賞」,引發國內爭議。無黨籍立委李敖今天表示,後藤新平跟蔣介石一樣,都在臺灣殺了很多人,也都對臺灣有所建設,所以既然李登輝這位臺灣人欣然領取後藤新平獎,那麼他應該也可以領一個蔣介石獎。至於李登輝參拜靖國神社,李敖也認為決不是如李登輝所說的沒有政治因素。他質疑:以李登輝對父親的冷淡,為何會突然對死去六十年的大哥如此有感情?

李敖說,自己雖然最痛恨蔣介石,但這一次要幫蔣介石頒個獎給李登輝:因為後藤新平固然對臺灣建設有所貢獻,但自己說在臺灣曾經殺了一萬兩千多人,李登輝還欣然去領獎。那麼蔣介石在臺灣也有建設、也殺了不少人,應該也可以頒獎。所以自己要頒一個「蔣介石賞」給李登輝:

而對於李登輝參拜靖國神社,李敖也不以為然地說,絕對有政治目的。李敖表示:李登輝的父親李金龍的墓位於淡水,但是幾年來不見李登輝去拜祭:對爸爸如此無情,為何對哥哥卻突然如此有感情?【中廣】

李敖:李登輝訪日有政治目的

無黨籍立委李敖今天質疑,前總統李登輝以祭拜大哥為由參拜靖國神社,並赴日領取後藤新平賞,充滿政治目的,錯亂台灣人的是非、感情標準,應予譴責。台灣團結聯盟秘書長錢橙山回應,只有大中國主義的人才會這麼想,台灣人不會這麼想,也不會錯亂。

李敖(台北市)下午在立法院舉行記者會說,李登輝的大哥李登欽被日本抓去當軍伕戰死,李登輝不把亡魂接引回台,六十多年沒有動作,如今卻為此理由參拜靖國神社,理由堪議。

李敖說,李登輝在父親李金龍死後,為了風水原因挖墳擇地重新安葬,多年來沒聽說到父親墳前上香、祭拜,父子關係如此淡薄,為何與死去數十年的兄長關係深厚,顯然錯亂台灣人的是非、感情觀念。

此外,李敖說,後藤新平是日治時代台灣總督府民政長官,自承殺害台灣人上萬,李登輝若領取「後藤新平賞」有理,何不回台灣領取「(故總統)蔣介石賞」,因為後藤與蔣介石都被視為殺害台灣人的元凶,標準應該一致。【中央】

李登輝訪日有政治目的?台聯:李敖大中國主義

無黨籍立委李敖質疑前總統李登輝赴日參拜靖國神社,領取「後藤新平獎」,充滿政治目的,錯亂台灣人的是非。台灣團結聯盟秘書長錢橙山今天表示,只有大中國主義的人才會這麼想,台灣人不會這麼想,也不會錯亂。

錢橙山受訪表示,李登輝昨天在日本東京演講,吸引一千多位民眾買票入場,也有八十幾位國會議員到場聆聽,哪一位台灣人可以影響日本這麼深?李登輝此行沒有政治目的,但會達到政治目的。

他說,二十幾年前李登輝才知道哥哥戰死後,被祭祀在靖國神社,李登輝去靖國神社是為追思哥哥。

李敖質疑,李登輝多年來沒聽說到父親墳前上香,父子關係淡薄,為何與死去數十年的兄長關係深厚,顯然錯亂台灣人的是非、感情觀念。錢橙山表示,李登輝去父親墳前上香不用向大家報告吧。

李敖認為,後藤新平自承殺害台灣人上萬,李登輝若領取「後藤新平獎」有理,何不回台灣領取「(故總統)蔣介石賞」。錢橙山說,蔣介石並沒有頒獎給李登輝。【中央】

阿輝伯圓夢の旅/靖國神社贈大哥舊照 李登輝落淚

20070608-05李前總統昨天才完成參拜靖國神社追憶大哥的夢想,根據TVBS的了解,靖國神社還送了李前總統一個神秘禮物,就是李登輝的哥哥李登欽被擺在境國神社的泛黃照片;李前總統看得當場流淚,李前總統說,哥哥比自己優秀,才應該從政。

阿輝伯的酒乾啦乾啦,橡木縣日光小鎮多年來努力促成李登輝由奧之細道,倒數一天終於來這,李前總統開心的笑說,這就是好酒沈甕底,不過驚喜的還在後頭呢!

當日本的可愛小學生,遇上台灣來的李爺爺,這場景有趣到連日本隨扈都忍不住幫忙翻譯,來到德川家康的家廟,金碧輝煌、貴氣雕琢中,藏不住400年前德川家康一統天下的風華時代。

前總統李登輝:「德川家康他的忍耐經過時代,什麼事情都忍耐忍耐,最後才爬起來,對不對。」

隱忍、等待,李前總統信服德川家康等待杜鵑鳥啼的人生哲學,終於在卸任第7年,第3度訪日時,完成到靖國神社追悼的心願,事實上神社還送了一張李登輝哥哥的泛黃照片,當作禮物。

記者:「哥哥跟你有像嗎?」

李登輝:「有像有像。」

記者:「你收有很高興嗎?」

李登輝:「有啊,很高興。」

前總統李登輝:「到靖國神社是我個人做人的倫理問題,我大哥我的家庭的問題,跟國家歷史、什麼政治,一點關係都沒有!」

帶回大堆的信物,李前總統感觸良多。

TVBS記者林上筠:「離開日本前夕,李前總統體會第一次的日式祈福收驚,不過對他來說,這次的日本行已經沒有遺憾。」【TVBS】

李登輝表示計畫明年再次探訪「奧之細道」

前總統李登輝今天在東京對這次訪日進行文化學術之旅,實現長年來探訪「奧之細道」的心願表示令他終生難忘,並指出他這次只是探訪其中的一半,擬於明年再次訪日,探訪因日本十七世紀俳聖松尾芭蕉的遊記而聞名的這條旅程。李登輝和夫人曾文惠女士今晚在其下榻的飯店主持答謝晚宴,應邀出席的台日人士共約五十名。他在致詞時表示,這次的旅遊令他深切體驗到日本民眾的生活與自然調和的日本文化特色,以及日本民眾經由俳句表現情緒和景色。

他指出,這次由深川出發,經由千住、日光、松島、平泉、山寺和象潟探訪「奧之細道」,象潟以後的旅程尚未探訪,計畫明年再次訪日探訪。他表示返國後將更深入研究日本文化。他在晚宴上再次吟唱觀光松島時所作的俳句「松島,光與影,炫目之光」,引起全堂熱烈的掌聲。

李登輝稱贊中(山鳥)嶺雄校長主持的秋田國際教養大學的成就,他表示自己在學生時代除接受專門教育之外,並思考自己是誰等人生問題,對有機會向該校學生談到自己所受教育的心得表示高興。

李登輝對贏得首屆「後藤新平獎」表示光榮,並指出昨天前往靖國神社從事六十二年來首次對胞兄的追思令他一生難忘,同時也對昨晚有機會發表他對國際情勢的看法表示高興。

今晚應邀出席答謝宴的包括中華民國駐日代表許世楷夫婦、前日本財務大臣鹽川正十郎、國際教養大學校長中(山鳥)嶺雄夫婦、前總統府國策顧問金美齡和黃昭堂,以及包括大宅映子、櫻井良子、岡崎久彥和日下公人等日本的評論家,共約五十名。

李登輝今天前往日光旅遊,日光是松尾芭蕉的「奧之細道」開始的重要一站,成為李登輝這次「奧之細道」探訪的最後一站。他預定明天上午應「日本外國特派員俱樂部」邀請,對日本當前外交政策的觀感發表看法,然後回答媒體的提問。他將於明天下午結束十一天的訪日行程搭機返國。【中央】

參訪東照宮 李登輝讚德川家康忍功和遠見

正在日本進行學術文化之旅的中華民國前總統李登輝,今天在探訪「奧之細道」之際,到被指定為世界文化遺產、供奉著德川幕府創始人德川家康的東照宮參觀。李登輝告訴記者說,當年德川家康就是懂得忍耐、有遠見,才能創造日本往後的四百年太平盛世。李登輝探訪十七世紀日本俳句詩聖松尾芭蕉走過的「奧之細道」之旅,近午時分來到位於日光的東照宮。東照宮內的建築物金碧輝煌,跟傳統樸實作風的日本寺廟大相逕庭,充分顯現當年德川家族地位的崇高。

松尾芭蕉在「奧之細道」一書中記載著:「日光東照宮之威望蓋天下,浩恩普及全國,士農生商莫不得以安居樂業而額首稱慶」。

李登輝特別提及德川家康。他說,德川在戰國時代,懂得忍耐才能奪天下,造就往後四百年的盛世。

幕府時代第一代將軍德川家康留下遺言,他的後代二代將軍德川秀忠於一六一七年在日光建立寺廟東照宮。三百一十八年前,松尾芭蕉來到日光詠歎一句「彌足珍貴,青葉嫩葉,日之光」。

李登輝今天在宮司的引導下,欣賞了寫著此一俳句的句碑;之後,參觀了豪華雕刻的陽明門、「不聽、不看、不言」的三猴雕刻、睡貓等,看完後顯得頗有感觸。

他說,日本的文化很耐人尋味,它是多元並存的。就如東照宮,看似佛寺,但實質上是神社,通常日本古時的大官去世後都奉祀在佛寺,但德川家康是奉祀在東照宮這樣的神社裡,這一點值得深思。

他還說,日前在東北仙台看到當年的藩主伊達政宗的家廟,事實上,伊達政宗當時曾與羅馬天主教有來往,但伊達政宗的寺廟,全家都奉祀在裡面。

他說,神道沒有神主牌,裡面只有一面鏡子而已,用那面鏡子來反觀自己,看自己做得對不對,這種想法很有意思。他又說,基督教講「原罪」,所以耶穌釘上十字架流血,用血來洗清原罪,但日本的宗教又與此不同。

李登輝說:人的問題才是最重要的,像他昨天前往靖國神社祭拜哥哥,那是做人的問題,與國家政治、歷史都沒有關係,所以當日本記者問他是不是要去參拜時,他就反問對方:「如果是你哥哥入祀在那裡面,你會不會去?」

言下之意,李登輝瞭解到,有人批評他是一位基督徒,不應該到神社參拜;但他認為,這是人的問題、親情的問題。

李登輝在東照宮附近接受日台親善協會的午宴。他在宴會中致詞說,這是他第一次來到日光,覺得風景非常優美;十六年前,他的父親李金龍約近九十歲時,曾造訪東照宮;聽他父親說,東照宮很美,於是他將此地列為這次訪日行的最後一站,這叫做「好酒沈甕底」。

李登輝一行人離開東照宮之後,走訪當年松尾芭蕉踏出「奧之細道」的第一站千住,他在隅田川河畔想及松尾芭蕉曾在此詠歎「行春,鳥啼魚目淚」的俳句。

李登輝晚上舉辦一場答謝宴,感謝安排他訪日及長期支持他的的人士。

李登輝預定明天上午在日本外國特派員俱樂部舉行一場國際媒體記者會,然後於傍晚搭機返台。【中央】

李登輝訪日光東照宮 讚揚德川家康忍耐精神

20070608-06目前正在日本訪問的前總統李登輝一行人,8日參觀了日光東照宮,東照宮供奉的是日本戰國時代的將軍德川家康,李登輝認為德川家康的精神值得學習,中午李登輝則與栃木縣的政要進行午宴。

前總統李登輝的訪日行程進行到了尾聲,最後一站來到了栃木縣的日光東照宮,東照宮是德川幕府第一代將軍德川家康的家廟,目前登記為聯合國世界遺產。這一陣子正好是日本小學生「修學旅行」的時間,李登輝參觀東照宮的時候,小朋友看到大陣仗的記者和隨扈群,都好奇地湊上來看,還大聲喊起李總統好。

參觀完東照宮,李登輝很有感觸,他認為德川家康很會忍耐,才有後來400多年安定的日本,李登輝說:『這個德川家康他忍耐,戰國時代有什麼事情都忍耐、忍耐,後來天下被他打下來,對不對?打下來他有他的想法,天下要怎樣讓它安定,才有後來400年,德川時代有400年安定的社會。』李登輝認為,多種宗教在日本都可以和平共存,就像每個人的個性都不一樣,但是都可以共同生存在這世界上,他也覺得台灣跟日本很像,都是多種文化兼容並蓄的社會。

李登輝參觀完東照宮後,和栃木縣縣長以及日光市市長一起共進午餐,李登輝還在吃午餐的明治之館外頭種下一棵櫻花樹,而李登輝的父親在1991年也曾造訪過明治之館,李登輝因此顯得相當開心。

明天(9日)下午李登輝將搭乘華航班機回到台灣,返抵國門之後隨即在桃園機場召開返國記者會。【RTI】

李登輝重申參拜靖國神社跟政治無關

前總統李登輝7日前往靖國神社參拜,引起各界一片嘩然,李登輝8日參觀日光東照宮時,不忘再度強調,自己只想去看看多年未見面的哥哥,純粹只是個人行為,跟政治或是國家恩怨一點關係也沒有。

李登輝說:『譬如說我昨天去靖國神社,那是我個人做人的問題,我大哥、我家庭的事情,跟國家甚麼歷史,跟甚麼政治,一點關係也沒有啊!』【RTI】