北海道観光公社や北海道議会など日本の観光業界や地方自治体の後押しで、台湾の運転免許証が日本でも利用可能になると見込み。

台湾人観光客がレンタカーで日本旅行を楽しめるようにすることが目的。

日本と台湾は国交がないため、運転免許証の相互利用が禁止されていたが、北海道の観光業者の強い働き掛けで解禁される可能性が高い。

実現すれば、日本人観光客も台湾で日本の運転免許証が利用できるようになる。

日本の警察署は今秋に台湾を視察し、問題がなければ年末までに台湾と日本の運転免許証の相互利用を自由化する見通し。

台湾・中央社の報道  6月7日付  6月8日付