書籍
『台湾歌壇』(第17集)頒布のご案内
台湾の歌人で『台湾万葉集』を著して日本人を瞠目させた孤蓬万里(こほう・ばんり)こと呉建堂(ご・けんどう)氏が「万葉の流れこの地に留めむと生命のかぎり短歌詠みゆかむ」として「台湾歌壇」前身の「台北歌壇」を創設したのは、戒厳 …
盧千恵著 『フォルモサ便り』のご案内
盧千恵(ろ・ちえ)さんは2010年4月から毎月第3金曜日に「盧千恵のフォルモサ便り」を「SANKEI EXPRESS」に寄稿、「台湾人が大事に思い、わたしが誇らしく思うもの」をつづられてきた。台湾から送られてくる爽やかな …
伊藤哲夫著『教育勅語の真実』頒布のご案内
~東日本大震災で世界が賞賛した日本人の規律正しい国民性は何に由来していたのか?~ 台湾と教育勅語の関係は深い。台湾総督府が完成した大正8(1919)年に台湾教育令が下され、台湾でも教育勅語は教育全般の規範とされた。日本語 …
黄文雄著 『哲人政治家 李登輝の原点』
「台湾民主化の父」李登輝の心の世界!「僕のことを書いた最後の本になるだろうなぁ」(李登輝) 「アジアの哲人」を超越した「世界の哲人」として、李登輝が台湾だけでなく近現代史に果たしてきた歴史的な役割について、後世はどう学ぶ …
月刊『正論』定期購読キャンペーンのご案内
特典:12ヵ月分の購読料で13ヵ月間お届け、オリジナル一筆箋プレゼント中! 産経新聞社正論調査室から、「月刊正論 年間購読者紹介キャンペーン」のご案内を本会事務局へいただきました。 キャンペーンでは、新規に月刊正論の年 …
書籍紹介 森美根子『台湾を描いた画家たち─日本統治時代 画人列伝』
これまで台湾と日本の交流史は、政治や経済を中心に民俗学や考古学など様々なアプローチがとられてきた。教育史や警察史、女性史や鉄道史はたまた土木史から迫る方法もとられてきた。黄文雄氏のように、天文学ならぬ「水文学」という新し …
新刊紹介 池田維・元交流協会台北事務所長『日本・台湾・中国 築けるか新たな構図』
著者の池田維(いけだ・ただし)氏は、いわゆる「チャイナスクール」出身である。外務省に入った1962年から2年間、台湾の国立台湾師範大学で中国語を学び、聴講生として台湾大学に通っていた。後にオランダ大使やブラジル大使も務め …
230年~2010年の年表と事典を結合した待望の増補改訂版『台湾史小事典』が発刊
日本人は世界一の親日国である台湾の歴史をどれだけ知っているのだろう?李登輝総統の政権下、政治・社会の民主化に伴う急速に進む台湾。アイデンティティの高まりにより、教育においても大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められ、 …
これではダメだ!日本の海洋戦略』が台湾で翻訳出版
日本語版は本会でも取り扱っております。 本会メールマガジン『日台共栄』第677号で紹介した平松茂雄・古澤忠彦著『これではダメだ!日本の海洋戦略』がこのほど台湾で翻訳出版された。日本政策研究センター(伊藤哲夫代表)のHPで …
私のお薦めするこの一冊:廖継思著『いつも一年生』 台湾における日本教育の成果
エッセイスト・本会会員 酒井 杏子 台北から本が届いたとき、一瞬、教科書かと思った。表紙には水彩で、台中一中の学舎と頭上に広がる青く明るい台湾の空が描かれ、大きく朴訥な字で『いつも一年生』 …








