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書籍

早川友久著『オードリー・タン─日本人のためのデジタル未来学』

4月の台湾セミナーでは、本会理事で台湾語研究者の多田恵(ただ・けい)氏に「台湾の新型コロナ封じ込め成功に学ぶ ─ オードリー・タンの『ソーシャル・イノベーション』」と題してお話していただきましたが、オードリー自身、初の単 …

浅野和生(平成国際大学教授・本会常務理事)編著『日台運命共同体 日台関係の戦後史』のご案内

李登輝総統時代に民主化を進めた台湾は、民主、自由、法の支配など基本的な価値観を共有する日本の重要なパートナーとなり、李元総統の掲げた「日台運命共同体」という理念はますます重要性を帯びてきている。台湾は、日米が進める「自由 …

渡辺利夫(拓殖大学顧問、本会会長)著『後藤新平の台湾 人類もまた生物の一つなり』のご案内

開発経済学を専門とする著者は、 後藤新平について「変幻自在な政策建議、政策立案・施行を指揮した稀有の官僚政治家」であり「多彩な政治経験を後藤ほどダイナミックに展開した人物は、日本の近代史の中でもそうはいない」と捉え、後藤 …

【新刊】 早川友久著『総統とわたしー「アジアの哲人」李登輝の一番近くにいた日本人秘書の8年間』(本会推薦図書)のご案内

李登輝元総統に日本人秘書として仕えてきた早川友久(はやかわ・ともひさ)氏が著した本書は、前著『李登輝─いま本当に伝えたいこと』とガラリと趣きを変え、秘書になった経緯や秘書の仕事内容なども書き込みつつ、秘書でなければ書けな …

【新刊】 林建良著『中国癌との最終戦争』(本会推薦図書)のご案内

中国は、生物原理の「譲り合いの精神」を持ち合わせず、「俺さえ良ければそれでいい」という自己中心的な癌細胞とそっくりだと解析し、警鐘を鳴らした前著『中国ガン』から8年、習近平体制下で起こった新型コロナ肺炎(武漢ウイルス)の …

【新刊】 廣瀬勝編『李登輝と九州』(本会推薦図書)のご案内

李登輝元総統は総統退任後の9回に及ぶご来日で、九州は沖縄県に3回、熊本県に1回の4回も訪問されていた。しかし、これまで九州訪問を一書にまとめた訪問記録書はない。 本書は、『台湾記』などの著書もある、本会理事で熊本県支部長 …

【新刊】 早川友久著『李登輝─いま本当に伝えたいこと』のご案内

去る7月30日に李登輝元総統が亡くなられ、日本人秘書の早川友久氏が著した本書は、逝去後、最初に出された単行本だ。 本書は、李元総統の信念がこもった言葉として「リーダーは『7割でよし』の心構えを持て」「私は権力ではない。権 …

【会員限定】 機関誌『日台共栄』1冊:100円 本会への入会希望者にも会員価格でお頒ちします!

*内容の詳細は「機関誌『日台共栄』」をご参照ください。 *ここでは主な執筆者を掲載しました。おおまかな内容は申し込みフォームをご覧ください。 *第2号、第3号、第29号、第40号は資料用のみの在庫ですので欠号です。 第0 …

新刊『李登輝秘録』河崎眞澄(産経新聞論説委員)著のご案内

折しも今年は、李登輝元総統が総統を退任されてから20年という節目の年。産経新聞論説委員で元台北支局長の河崎眞澄記者により、2019年4月3日から2020年2月2日まで産経新聞に連載の「李登輝秘録」が単行本となり、李元総統 …

手島仁著『石坂荘作と顔欽賢』のご案内

一青妙さん推薦!「石坂と祖父の繋がりは日台の信頼関係を現す一つの物語」 群馬県と台湾の縁は深い。沼田出身の新井耕吉郎(あらい・こうきちろう)は「台湾紅茶の父」として、前橋出身の羽鳥又男(はとり・またお)は「最後の台南市長 …

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