◆【230年〜2010年の年表と事典を結合した待望の増補改訂版
                                『台湾史小事典』が発刊】


 日本人は世界一の親日国である台湾の歴史をどれだけ知っているのだろう?李登輝総統の政権下、政治・社会の民主化に伴う急速に進む台湾。アイデンティティの高まりにより、教育においても大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められ、中学生用歴史教科書『認識台湾歴史篇』の副読本として本書の原著は生まれた。
 現代台湾の視線から、863項目の年表と610項目の事項解説によって、重要項目を網羅する台湾史の格好の手引き書。歴代行政区画沿革・行政組織図・政治運動変遷図など7つの図表も付す。
 第一版の誤りや不適切な表現を訂正し、2006年8月から2010年5月末までの123 項目の年表と57項目の事項解説を追加した待望の増補改訂版。台湾関係者、必携の事典。

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